2022年11月28日 (月)

ノーカラージャケット。

2022_20221129134401 『レディブティック』2022年秋号

20226_20221129134501 に、実物大型紙付きで詳細なつくりかたが載っているジャケット、
いちばんかんたん(笑)な服を

娘のサイズで作成。

20227_20221129134501 ノーカラー、ワンボタン、Aラインのシンプルなスタイル。

20222_20221129134501 作例はすてきな千鳥格子ウールですが、
わが家のデッドストック活用のために
手持ちのスエードふう化繊を用いました。

『レディブティック』のつくりかた説明では
一重仕立てですが、

20221_20221129134501 着心地と保温をかんがえて裏付きに。

20228_20221129134501 完成。

20224_20221129134501 これからの時期の通勤に、ハーフコート代わりにもなりそう。

20223_20221129134501 20225_20221129134501  裏地つけは
まだまだ(苦笑)なので、枚数こなして
少しでもうまくなりたいです。

次は、
かんたんなリバーシブルに挑戦してみたいなあ。


人気ブログランキング


ハンドメイド(洋服)ランキング

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ソーイング(縫い物)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

2022年11月27日 (日)

私のトルソー。

洋裁用の
人台、ボディー、トルソー。

自分サイズのトルソーが
かんたんに手作りできる方法​、
何人ものかたがネット上にあげてくださっています。

完成! 自分サイズのトルソー



日曜日に、娘と息子に
手伝ってもらい
さっそく作成。

材料はTシャツ、
​あとは布テープと手芸用わた(100均で購入)。

20221_20221129131801 われながら、
なんとも太々しいボディー、
胸まわり(正確には、わき下のぜい肉(苦笑))までリアル🙄🙄。

​娘と息子、大笑い🤣🤣🤣😂。​

シーチングの原型を着せると
ぴったり(あたりまえだけど😷)。

20222_20221129131801 背中の厚みもすさまじい😲😲。

とりあえずこれで、
ソーイングやリメイクの
仮縫い、​
立体裁断(・・・は、やったことがない😷)
まで、とてもべんり
になるはずなのですが・・・。

わかっているとはいえ(苦笑)、
ショッキングでした。

ダイエットしなくちゃ😂😅。


人気ブログランキング


ハンドメイド(洋服)ランキング


ハンドメイド(リメイク)ランキング

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ソーイング(縫い物)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログ リメイクへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

2022年11月25日 (金)

『ターザン姉妹』と『オオカミ少女』

20224_20221125222201 図書館で借りてきた、『​超科学ミステリー​』復刻版より、
昭和後期に子供時代を過ごした者(笑)として、
昭和のオカルトやトンデモ児童書は大好きです😅。

20221_20221125184801 有名な『狼にそだてられた子』、インドの少女​カマラとアマラ
のエピソード。
20222_20221125184801 20223_20221125184801
漫画家・​まつざきあけみ先生のブログ​にも、
カマラとアマラの記事が載った雑誌が引用されています。

1959年『少年クラブ』臨時増刊『​うそのようなほんとうの話​』

1967年『少女フレンド』50号『​オオカミにそだてられた少女​』

さがせばまだまだ出てくるかも、
「世界のふしぎ」系エピソードとしても、いかに人気があったか、わかるようです。

奇しくも

『オオカミに育てられた少女』

と重なってみえる『​ターザン姉妹​』、

鹿児島のターザン姉妹

戦後間もない頃、鹿児島県のある村に、原始人のような風貌をした姉妹が
住んでいた。1952年時に17歳だった姉の身長は1・17メートル、
15歳の妹は1・25メートルで、姉妹とも頭が小さく、額はほとんどない。
頭囲は二人とも36センチで、上あごは突出し、下あごはほとんどなく、
顔は猿に似ている。
姉妹は1年中、裸で生活して、木登りなどをしていた。
言葉は地元の方言を多少しゃべるが、簡単な言葉しか理解できない。
着物を着せても、すぐに食い破ってしまう。
この姉妹の家系は、数世代にわたって近親婚を繰り返していたので、
このような子供が生まれたのである。
この姉妹には兄弟がいたが、みな精神障害を持っていた。
しかし、二人は長生きせず、姉は20歳で、妹は29歳で亡くなった。
この姉妹は遺伝子学者によって研究の対象とされ、
地元の医者や東大の人類学の教授によって観察や調査を受けた。
その様子は学術誌にも掲載された。
当時の皇太子(現天皇)もこの雑誌を閲覧して近親婚の恐ろしさを察し、
後の結婚相手(美智子妃)を皇室外部から選ぶ一因になったともいわれる。


私がこどものころ
ちらりと読んだきり、忘れていたのですが

21世紀の情報化社会がみごとに掘り起こしてくれました。

進化するネット時代は凄い。

君たちは鹿児島にターザン姉妹が生息してたことを知っているか?

togetterより

『​謎解き超常現象​』の「オオカミ少女、アマラとカマラ」のコンテンツにも

簡単にふれられています。

・・・日本でも似たような話はあった。
例えば「鹿児島に年中裸のターザン姉妹がいる」
という記事が、昭和27年の毎日新聞に写真入りで掲載されている。
15歳と17歳の姉妹で、着物を着せても食いちぎってしまい、
年中裸で木登りをしていると書かれている。
この姉妹はもちろん、オオカミに育てられたわけではなく、
生まれ持っての先天的な障害のため、このような行動をしていたらしい。

姉妹の新聞記事が出たのは1952年。

2022_20221125184701 心理学者​ゲゼル​の『​狼にそだてられた子​』
生月雅子氏の翻訳の初出が1955年。
(のち、1967年に家政教育社より再版)

私が(あっ)と思ったのは、

二つのふしぎエピソードが
わが国で世に出た時期が意外に近いこと、

東大の先生がターザン姉妹を調査研究対象にしていたとのこと
で、このインドと日本の少女譚を
比較して照らし合わせてみると、

「オオカミがヒトの赤ちゃんを育てる」逸話は
眉唾である。と早い時期に結論もでたかもしれないのになぜ?
という印象うけました

が、
これも私の勝手な推測ですが
「時代」のパワーバランスが作用したような気がします。

まだまだ現在と比較にならないほど日本が物質的に貧しかった1950年代、
アカデミックな分野でも、
惨めな敗戦国のぶんざいで
欧米(は、キリスト教の価値観がつよく、神の慈悲により動物がヒトの赤ちゃんを育てたとか、
旧約聖書でライオンの穴に投げ込まれて無事だったダニエルのエピなど神話の影響が濃い)
のマスメディアに異議申し立てなどとうてい不可能だったのかもしれません。

そして時間が経ち、
トンデモやオカルトはともかく
欧米のアカデミズムでは「オオカミがヒトの子を育てるなどありえない」
と事実上結論づけられてからも、
日本では科学とエモーショナルの区別つけられないまま教育分野でひきずりつづけた・・・

小中高で教育のたいせつさを刷り込むために
『カマラとアマラ』の話を聞かされた人、

ゲゼルの『狼にそだてられた子』が課題図書で
大学の授業の単位とるために読んでレポート書かされた人
は昭和の終わりごろ(もしかして平成のはじめまで?)
には少なくなかったと思います。

『カマラとアマラ』にくらべ
『ターザン姉妹』に関する文献は残念ながらあまりなく、
私の貧相な検索ではみつかりませんでした。

唯一てもとにあるのが新潮新書『​異形の日本人​』、

第一章に彼女たちのことが出てきます。
著者の上原善広氏は、ターザン姉妹を観察した研究チームが、
人権を鑑みて記録を封印したと結論づけています。


時代は代わり
姉妹はもちろん当時を知る人もいない取材は困難をきわめたようで
上に引用させていただいた文面
よりくわしいことは本書にも載っていませんが、

あえて突っ込んだ取材を控える
著者の姉妹への思いやり、いたわりが伝わってきます。

上原氏は、姉妹の実家がいまも現存して家系のご子孫が住んでおられること、
実家のお墓に一族のメンバーとして
姉妹の名前と没年が明記されていること
を述べてコンテンツを締めくくっています。

いつかより詳細に掘り下げた姉妹のノンフィクションが上梓されるようにと望みます。

私が小学生のとき(苦笑)読んで
はじめてエピソードを知った

実吉達郎氏の『世界の怪動物99の謎』(サンポウ・ブックス刊・1977年)より抜粋、

・・・昭和27年、鹿児島県霧島山の麓に、18と16の二人の姉妹が、
すっ裸で、四つんばいで駆けまわり、父母が教えてもことばを覚えず、
食物も口だけで食べ、人を見ると台所のくらいところへかくれてしまう
という実話が写真入りで報道された。オオカミに育てられたのでないのに、
カマラとアマラにそっくりではないか。

この二人の少女は小頭症だったとのことで、

オオカミ少女カマラとアマラも、
小頭症のような畸型児、精神薄弱児、小児マヒなどの
不幸な捨て子や浮浪児だったのではないか。
そういう子供が、たまさか文明人に発見されると、
四つんばいで歩くとか、口がきけないなどのことから、
オオカミに育てられたと思い込まれてしまうのではないだろうか・・・

「人」の心の動きのふしぎとこわさ
に、感じ入るばかり。

『ターザン姉妹』の貴重な映像​は、現存するようです。

いつかどなたかが、動画アップしてくださることを期待します。

僭越ながら、あわせて
拙ブログ​の​過去日記​もみていただければ恐悦至極に存じます。


人気ブログランキング


本・書籍ランキング

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

2022年11月24日 (木)

祝・1勝。

FIFAワールドカップ始まりましたね。

サッカーはまるでわかりませんが(苦笑)、
世界も国内も暗い話題が多いなか、
明るいイベントで盛り上がるのはよろこばしいです😊。

昨夜は、

日本代表1戦め、対ドイツ戦。
ドーハの歓喜・奇跡の逆転1勝。

不埒にも、(ドイツには勝てないだろうけど、どれだけ善戦するかがポイントかなあ?)
と思っておりました😌。

ドイツに先制された時点で
(勝負あったな。)と思ってさっさと寝てしまったのですが。



日本代表のみなさま、おめでとうございます。
そして、感動をありがとう!!

日本のドイツ撃破に各国メディアも驚き


スポーツランキング

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村

2022年11月23日 (水)

今年のアサガオ。

202242 わが家の今年のアサガオは、おわりました。

202234 202236 全盛期でもこんな感じで、ごくささやか。

202226 来年も乱れ咲いて

たのしませてくれますように。


人気ブログランキング

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

2022年11月22日 (火)

霧の朝。

雨戸をあけると・・・

真っ白。
すごい霧。
私どもの住む地域にはめずらしい、

2022_20221123080301 へたな画像でごめんなさい。
これじゃなにがなんだかわかりませんね😅。

(樹木の向こうに住宅地密集しています。)

先が見通せない

いまの『時代』みたい??

霧がはれて

さわやかにすみわたり

明るい日々🌞が訪れますように。




人気ブログランキング

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

2022年11月14日 (月)

もめんのワンピース2。

20222_20221116214701 フィットアンドフレアーの
シンプルな夏のワンピース。

20221_20221116214701 かんたんなノーカラー、
スカート部分は直線裁ち。

20225_20221116214701 完成しました!

20224_20221116214701 名付けて、

『ハノイの青いバラ』😆

(どこが?😅😅)

20223_20221116214701   誰か着てくれるかしら・・・

この次は

開襟タイプのベーシックワンピ
を仕上げてみたいです😊。


ハンドメイド(洋服)ランキング

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ソーイング(縫い物)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

2022年11月13日 (日)

雨の日曜日。

ずっと小春日和の晴天がつづいていたのに
日曜日はひさしぶりの雨、
花園ラグビー場では全国大会大阪予選決勝。

雨中の試合となりました。

晴れの代表校は常翔学園、大阪桐蔭、東海大大阪仰星。

大阪大会では
優勝校も準優勝校も、
もはや盤石となってきた、
そしていまや
ネット配信で試合の実況中継を観戦できる
便利な時代です。



昨年全国優勝

東海大大阪仰星。

安定した圧巻の強さは舌を巻くばかり、

連覇に向けて死角なし
と納得します。

唯一こわいのは
なにかのきっかけで集中力が切れたときのみ
ですが、あまり心配なさそう。

怪我や体調不良には
じゅうぶん気を付けて、
年末年始の花園も大いに沸かせてください。

みなさまのご活躍期待しております。

がんばれ仰星!


ラグビーランキング

にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ
にほんブログ村

2022年11月12日 (土)

インクジェット鮫小紋。

リサイクルネットショップで購入した
『鮫小紋』のきもの👘、

20221_20221116212701 鮫小紋にしては表面がつるっとしてるなあ
と思いながらほどいて洗って、巻きました。

20223_20221116212701 裏が真っ白。

洋服地みたい、

なるほどうわさにきく​インクジェット​きものでしたか
(はじめてあいまみえました😃)。

21世紀になってから進化した
インクジェット​プリントはきもの業界を席巻、

振袖市場にも多数参入しているようです。

振袖は一生のお買い物なので
伝統の染め、織りにこだわり
インクジェット​振袖の購入はさけるご家庭もあるのだとか。

私はソーイング材料として
格安のリサイクルきものを(細々とたまに😅😅)買わせていただいている身なので
これも貴重な経験、

ぎゃくに
インクジェット​ということは
比較的最近の商品なので
胴裏もきれいで、あますところなく利用できそうです。

20222_20221116212701 太陽🌞のような鮮やかなオレンジ色、

なにを作りましょうか。

パーティードレス👗とか、

ちょっと現実離れ(笑)した服にしたいなあ🥰🥰。



ハンドメイド(洋服)ランキング


ハンドメイド(リメイク)ランキング

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ソーイング(縫い物)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログ リメイクへ
にほんブログ村

2022年11月11日 (金)

ナイスフォト😄。

2年半ぶりに

ベトナム出張中のお父さんから送られてきた1枚。

2022_20221116221601 気温33℃のホーチミンで、原付でたんす移送中。

やっぱりベトナムは、凄い。


人気ブログランキング

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

«東京駅のおみやげ。

フォト
2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

にほんブログ村

無料ブログはココログ