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2012年10月 6日 (土)

不正受給にびっくり。

今年、よくないほうの流行語大賞になりそうな生活保護不正受給。

またしても、びっくりさせられるニュースでした。

生活保護、名前使い分け1千万円不正受給した女

読売新聞 10月6日(土)8時38分配信


埼玉県草加市の女(昨年10月死亡、当時33歳)が本名や親族の名前を使い分け、2010年5月~11年6月、東京と埼玉の少なくとも計10市区で計約1000万円の生活保護費を不正に受給していたことが、関係自治体への取材でわかった。

 申請窓口で「家庭内暴力(DV)で逃げてきた」などと言って親族への連絡を拒み、賃貸アパートの空き物件を自宅と偽るなどして信用させていたという。生活保護が急増する中、自治体のチェックが追いついていない実態が明らかになった。

 不正受給があったのは東京都東久留米市、西東京市、国分寺市、立川市、府中市、練馬区、足立区、葛飾区、北区、埼玉県草加市で、1自治体あたりの不正受給額は206万8640円~12万8965円。都は、ほかに都内2市で同じ女による不正受給があったとの情報を得ている。


・・・生活保護で年収1000万円ですか。

それは、国費がいくらあっても足りませんね。

いったいどんな手練手管を駆使したのか・・・、
そちらのほうをくわしく解説してほしいけれど、

公序良俗に反するかどで駄目なんでしょうか・・・。

こんな人がいらっしゃるいっぽうで、

身よりもなく病身で就労できない、本当に困っているかたが
お役所の窓口ですげなく追い返され
悲劇的な最期を迎えるやりきれない現実がある、
「福祉」の存在意義を根本から問われる時期のようです。

しかしこの女性も
33才の若さで死去する(年齢からして自然死とは考えづらいので、ひょっとして事故死?)
とは、なにがあったのでしょうか。
ひじょうに不気味です。

かと思えば、こんな記事もありました。

生活保護不正、執念の見破り...張り込み2週間

これはおてがらですね! 大阪府警グッジョブ。

「無収入」のふりをして生活保護費を不正受給したとして、大阪府警四條畷署は2日、大東市のパート従業員女(44)を詐欺容疑で書類送検したと発表した。

生活保護を担当する市職員十数人が約2週間、女の勤務先に張り込み、不正を見破ったという。

 発表では、女は、2009年7月~11年6月、月12万~13万円の収入があるにもかかわらず、市に申告せず、生活保護費約290万円をだまし取った疑い。

 同市によると、女は心臓疾患の診断書を市に提出し、無収入を偽っていたが、昨年9月、担当のケースワーカー男性(35)が、市内のホテルの従業員用駐輪場に自転車を止める女を発見。市生活福祉課の職員が約2週間、昼夜を問わず交代で行動を確認し、フロント係として働いているのを突き止めた。同課の課長も張り込みに参加したという。

 女は「洋服や遊ぶ金が欲しかった」と容疑を認めているという。

(2012年10月3日12時53分  読売新聞)

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