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2013年6月

2013年6月28日 (金)

在宅起訴。

バスケ部のキャプテンだった2年生が
度重なる顧問の暴力でおいつめられて自ら命をたった
大阪・桜宮高校の痛ましい事件

・・・例によって遅きに失した感はありますが、
この元・顧問の先生が在宅起訴。

桜宮高元教諭を在宅起訴=体罰問題、正式裁判に-大阪地検

教諭ともあろうものが、

『指導』と『体罰』と『暴力』の区別もつかないとは言語道断。

驚いたことにこの元・先生、
スクール・ウォーズ』のモデルになった伏見工業の山口先生の娘婿なんですね。

悲しくなります。

お義父さまの、表面的な部分だけ真似してしまったんでしょうか・・・。

許せない事件ではありますが
この元・先生も『体制』、現在のあまりに無責任な教育システム
のいわば犠牲者な部分もありそうですね。

無認可で「学生寮」を私的経営して
保護者から寮費を徴収したり、

公立校にして何10年も転勤もなく

好き放題やっても学校側は目をつぶって知らん顔。

・・・では、どうしたって専横な専制君主が出来上がってしまう。

橋下さん(自身、もう当初の情熱? はうせて桜宮のトラブルに関心なくなってるようですが)
がしゃしゃり出てきて騒がなければ、
多感な若者が絶望して生命をたったことも
学校サイドはうやむやに、ほとぼりがさめるまで
あたかも何事もなかったかのように
隠ぺいしてもみけしたかもしれませんので、

元・先生はご自身の
身の不遇のほうを嘆いておられるかもしれない、

橋下さんが騒いでマスコミに飛び火したとたん、
ごまかしきれなくなったとみるや
真っ先に攻撃の矢面にたたされる顧問の先生のみ
トカゲのシッポ切りよろしく懲戒免職にして
「べーとおっしゃるんだから
教育委員会とはなんとも無責任な上に薄情な組織だこと

・・・氷山の一角で全国の小中高校で同様な不祥事が蔓延していないか
と誰でもかんぐってしまう

進学や受験制度ばかりいじりまわすより、
無法が横行して
無責任きわまりないうえに
問題解決能力が皆無
な教育現場を今いちど、解体して浄化して再編成するべき時機
到来していると感じます。

むろん、非のない高校生が亡くなっている事実は変わらないので
厳正な処分を望みますが・・・

(想像するに、検察ががんばったとして
ぎりぎり執行猶予? ?

だとしても、民事訴訟で億単位の支払い命令は出てしかるべきだと思う)

元・先生とそのご家族は
元・先生の身柄拘束はまぬがれても
それなりに厳しい世間の眼にさらされるのでしょうが、

どうか天与の生命はだいじにして、
亡くなった彼のことは忘れず
心してしっかり生きていってほしいです。


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2013年6月27日 (木)

にんじんケーキ。

夏風邪ぎみな家族のために(笑)

カロチンたっぷりなにんじんケーキを。

ケーキ種に
にんじんまるごと1本すりおろしてまぜているので
どっしりと(水分が多くて?)かさの重いホームメードです。

20130629140531.jpg

しかし、刻んだレーズンとくるみを加えると
それなりに(笑)リッチな味わい(この方法は応用が利きそう・・・)

パウンドケーキ。
シフォンケーキ。
マドレーヌ。
ショートブレッド。
各種クッキー。

・・・手の込んだものはつくれないかわり、
このあたりの焼きっぱなしOKでシンプルなお菓子は
きわめられるといいのですが。


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2013年6月26日 (水)

びっくり。

flower23.JPG

目がまん丸
・・・というより、点になりました。

こんなのって、あり? ? ?

大阪市の公募校長、3か月で退職「理由言えぬ」

 大阪市立小中学校で今年度から導入された校長の全国公募に応募し、4月に民間人校長として就任した市立南港緑小(住之江区)の千葉貴樹校長(38)が、就任からわずか3か月足らずの25日付で退職することがわかった。

 校長公募は橋下徹市長の肝いりで導入され、今春に11人が就任したが、退職は初めて。

 千葉氏は外資系証券会社出身。退職理由は「一身上の都合」だが、関係者によると「公募校長としてやりたいことと、市教委が求める校長像の間に大きなズレが生じていた」と悩んでいたという。読売新聞の取材に対し、千葉氏は「現段階で理由は言えない」と明言を避けた。市教委幹部は「慰留したが、本人の考えとの隔たりは埋められなかった」としている。後任については、内部の人材を充てる方針。

(2013年6月25日07時06分  読売新聞)

隠された真実がないと仮定して
おっしゃっていることだけ受け取れば、
なんとも不可解で納得がいかない。

橋下市長肝いりの「公募」校長、就任3か月で退職へ

報道された映像みるぶんには、
精神的にまいってる
とか体調が悪いようにもみえない

このひといったいなに? ?

民間から選抜された校長先生が閉塞的な教育現場をまかされる
難しさは、しばしば伝え聞くけれども、

「石の上にも3年」というように、
たった3ヶ月たらずでなにがわかりなんの結論がでるのでしょうか。
やる気がないならいっそ、最初から辞退すればよかったのに。

すくなくとも、未来をになうこどもたちのことなど
ぜんぜん考えてないどうでもいい
人らしきことは伝わるので、
その意味ではすみやかに去ってくれてよかったのかもしれませんが、
なんでそんな人を推挙するんだ? ? ?
ということで、これは推薦した側の責任問題になりそうですね

少しでもいやなことをがまんできない、
簡単に引き受けて簡単になげだす、
責任が取れず信用もされない、
やることはしょぼいのに
口だけは達者で傲慢不遜、
(公人なのに、「辞める理由はいえません」ってなに?)

アンチテーゼとして、
最強な
「だめなおとなの見本」

を呈示してくださったのが最大の功績でしょうか。

しかし、かりにも校長先生の立場のかたがこんなことしてると

「ちょっといやなこと、うまくいかないことからにげちゃいけない」
がまんや努力、他人への思いやり
のような生きるための基本
をどうやって偉そうにおとながこどもに教えられるんでしょうか


・・・まあ現実、
該当する小学校のこどもたちにはなにがなんだかわからないし
従来の先生がたは異分子がいなくなってホッとなさってるかもしれず、

橋下さんはふてくされて
大阪市はほくそ笑む??

うーんマンガチックな

ともかく最近不運つづきの橋下さんには、暗雲たれこめる参院選間近

だいじょうぶか日本

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2013年6月25日 (火)

血の縁(えにし)。

200904251520.jpg

佐木隆三氏の『恩讐海峡』を読んでいます。

もう4半世紀昔、

1987年の大量偽札偽造事件および宝石商強盗殺害事件

この主犯の人物が主人公のノンフィクション・ノベル。

当時、私はぼーっとした(笑)大学生だったけど、

「凄い人がいるなあ、どんな童話書いてるんだろう?」

と下世話ながらうっすら好奇心をおぼえました。

今回、地元の図書館にこの人の作品があるのに気づいて、佐木氏の本とあわせて
借りてきた(悪趣味・・・)。

事実は小説より奇なりのとおり、
主人公の半生じたいがまことに劇的で、
複雑な様相をおびている。

・・・うんと単純に図式化すれば
肥大し続ける利己的な欲望を制御しきれず
「悪」に魅入られて破滅した
とでもいうことになるのだろうけれど、
それでわりきれないのは
やはり才能が惜しまれて余りあるからでしょうか。

親日派とされる半島出身の高名な詩人と日本人の母の間に
太平洋戦争開戦まぎわに私生児として生まれた主人公は、
母の郷里で祖母やおじに育てられた。
両親に捨てられた鬱屈した生育期をすごし、
ミュージシャンや反社会組織の構成員、音楽教室主催など職をわたりながら
他方父譲りの文才も開花させてゆく。

郷里では名士の娘だった母もまた凡百の女性ではなく、
戦後、華僑の男性と再婚して
浴用製品企業(現在でも業界有数のメーカー)
を起し成功、『新橋の女傑』として名をはせる。

北原白秋(主人公のペンネームも父の恩師にちなんだもの)門下だった父は
美しく言葉をつむぐ文人であるいっぽう、
破天荒で破滅型の無頼漢でもあった。
浪費家で金銭や女性問題はとてもだらしなく
支持してくれる人々に不義理をかさね
生涯経済的なトラブルになやまされていたという。

詐欺で起訴された詩人と
業務上過失致死(ひきにげ事故)を起した主人公が
同じ刑務所で再会するという笑えないエピソードもあり、

若き日の主人公はそれなりに父との交流もあり
親子の情もかわさなくもなかったようだけれども、
最後はあろうことか
主人公が惚れた女性に父親も手をつけた
ことでついに父子決裂した・・・とは本人譚らしい。

息子と同道しているときすら、
警察にマークされていると気付けば
誰にも告げず
平気で息子を置き去りにして逃走する詩人、

その父から文学的才能のみならず、
「悪」の誘いにあらがえぬ器質的な土台や
アウトローな生き様もうけついだであろうことは想像にかたくない。
壮絶なまさに『血と骨』の物語。

(公判中、利害関係から断れず偽札事件の共犯にされた出版社社長が
主人公をさして「・・・父親ゆずりのペテン師」と証言しているのは
不謹慎だけど可笑しい。)

そして主人公は
演奏活動や文筆活動、文学や思想研究のかたわら
まるで伴走するかのように
犯罪(詐欺、暴行、恐喝、銃刀法違反、強盗、殺人未遂、そして冒頭の大事件)
と前科を重ねてゆく。

服役中も執筆をつづけ、吉村昭氏や杉本苑子氏のような著名な作家からも賞賛されるほどの作品を発表し、独自の児童心理学研究もこころみた。

・・・なんか、読んでいるとかなしくてつかれる。

生来のありあまる多才に恵まれながら、
また生来の悪へ悪へとつきうごかされる衝動をも払拭できない生き様。

文才のみならず
音楽の才能もあり手先も器用、
繊細にして豪胆で
父譲りの人蕩らしの能力もあり
(最後の逮捕当時はイベント企画会社を運営していた)

実際、この主人公ほどの天与の才気と魅力があれば、
お父さんを越えるほどの文豪として後世に名をのこしたり、
また
お父さんに優る世代を次ぐ日韓の架け橋たる文化功労者
ともなれたであろうにと惜しまれます・・・。

「・・・なんで、そっちにいっちゃうのかなあ?」

本人曰くところでは
薬物依存ぎみで誇大妄想癖が頻発したことで
偽札事件や宝石商殺害まで引き起こした
・・・らしいのですが

主人公には戦後成金のお母さんという「金づる」があり
(お母さんから引き出した大金で自作出版や会社設立した)、
それがよいか悪いかはさておき
一般人に比べてはるかにお金に困ることはなかったわけで、
(だからお金がらみの犯罪に手を染める必要もあまりない)
なんとも切ない気分になります。

想像の域をでませんが
お母さんは亡くなるまで
「赤子のときすてたわが子」
のために搾取されつづけたであろうと思われます。
その額たるや、たぶん何十億円ではすまないでしょう。

そして自作の童話、その作品は・・・

一読して驚きました。

くもりなき幼き目がとらえたふるさとの空気すら感じられるような、
清冽で優しい珠玉の童話集。

リアルなのにどことなく幻想的で、リリカルな詩情のおくに横たわった哀しみがある。

・・・それはたぶん、作者自身の
どこにもいない父やもどらない母を遠くから慕う気持ち。

児童文学としても、小川未明にもおとらない至高の才能と思います。

・・・むろん、それも「プロ」の技術であって
読む側がコロリとだまされているのかもしれませんが
(ちょっと『リトル・トリー』を思い出しました)、
ほんとうに、世を欺くならば
「作品で魅了される」まさにこちらのほうで欺いてほしかったなと
しみじみ谷内六郎先生の装画を眺めてしまいます。

主人公が愛憎半ばするお父さんを語った本(残念ながら、地元の図書館にはなかった)
も執筆されていますので、いつか読んでみたいですね。

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2013年6月23日 (日)

たかがクッキー、されど・・・

紅茶クッキー1.jpg
失敗したアイスボックスクッキーです(^^;)。

四角く成形したつもりだったのが、
冷やし方が足りなかったのか?
オーブンでやいているうちに熱で溶けて流れてしまいました
ドロップクッキーでもしょっちゅうする失敗(^^;)。

ラングドシャみたい
といったらほめすぎで、
ラングドシャに怒られそうですね


紅茶クッキー3.jpg

今回は紅茶のクッキー。
抹茶のクッキーとペアでつくるのもいいかも
紅茶のパウンドケーキもやいてみたいですね

配合はいつもかわらない
・・・はずなのに、
なかなかうまくいきません。
このおぼつかなさ? もてづくりの楽しみのうち。
でしょうか(と、自分のウデはたなにあげていってみる)。

たかがクッキー、されどクッキー。
うーん奥深い

2013年6月21日 (金)

伏魔殿・アグラノミクス。

安愚楽牧場の元経営者3名が逮捕されました。

2011年8月、事実上の経営破たんが報じられてから、まる2年。

あまりに遅きに失した・・・感もありますが
(想像するに、主だった証拠や社長はじめ役員幹部クラスの個人資産は隠匿完了している?)
できるだけ真実を解明してほしいと願います。

被害者7万人余、被害総額4000億円超過。

史上最大の投資詐欺ともくされるわりに
あまりメディアが騒がないのは、
やはり囁かれる政財界との癒着が関係するのでしょうか。

・・・かんぐればきりがありませんが、
安愚楽破たんが最初に報じられた2011年はまだ民主党政権、
ぎりぎり2012年末に政権交代して
2013年参院選直前の元・社長ら逮捕、

マスコミが意外に静かなのと併せて
なにやらきなくさく感じます・・・。

とはいえ、自民党代議士でもここ数年で安愚楽に100万円単位で献金うけたという
議員の名も報じられてはいますが、

もし
かつて安愚楽の広告塔だったと目されるのが海江田さんではなく
自民党総裁にあたるかただったとしたら・・・

各種メディアが戦争のごとく連日さわぎたて、
こきおろしが激化して
個人としての党首辞任はおろか
党の存亡危機にまでおいつめられる事態ではと想像します。

いつもながらアンバランス、
メディアの不公平ぶりにわだかまり感がありますね。

被害対策弁護団を結成した弁護士の先生の個人ブログ

破たん直後から時系列に沿って安愚楽関連の記事がまとめられていますが

とくに最初期、破たん直後の2011年8月にブログに殺到した被害者のかたのコメントは
涙なくしてはよめません。

ほとんどのかたが家族のため、教育資金のため、老後のために
こつこつ積み立てた預貯金を
高利回りの安愚楽を信頼してあずけた、
口蹄疫騒動や震災直後の危機的状況でも
「ひごろ高配当でお世話になっている安愚楽や畜産業界に
『大変ないま』だからこそ報いなければならない」
善意から預金継続したり増額なさっていたわけで、
まさに義理人情に厚い善良な出資者こそ最大の被害者になった、許せない事件。

と同時に、信じることの怖さ、
ある意味マインドコントロールのような恐怖感にもとらわれます・・・。

投資は余剰資金で。
リスクがあるので資金は1社にかたよらず分散で預託して。
とは最低限の前知識なのですが
まさしく百聞は一見にしかずというか
長期預金して利子配当も(自転車操業にすぎなかったとしても)順調にうけとりつづけているとそれなりに愛着がわいて
(もちろん最後の最後のXデーの瞬間までぬかりなく顧客への礼を尽くす誠実な姿勢
をよそおいつづけて安心させたのでしょう)
同志・旧友であるかのごとく依存的になってゆくのでしょうか。

・・・詐欺までゆかなくても、
商売やさんとお客の関係で、「おとくいさま」ともちあげてくれるのは
ありふれた日常ですよね。

コメント欄拝見するかぎり
長年安愚楽に投資つづけて
全財産つぎこんだ人も少なくないのは
偶然とは思えません。

消えた4000億円余りはどこに?

とくに元・社長さんには
こうなったらご存知のことはすべて正直にあらいざらい告白してほしいですね
(望み薄ですが)。

そして被害に遭った「オーナー」の皆さまが、
できるかぎり元金とりもどせますように。

安愚楽牧場、元社長ら3人逮捕=100人に虚偽説明、預託法違反容疑-警視庁

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2013年6月19日 (水)

あるもの利用して(^^)。

と台風の影響ですずしい日がつづくのをさいわい(笑)、

オーブンでてがるなおやつを作っています。

抹茶、こしあん、甘納豆
とはんぱな残り物整理をかねて(笑)、

ちょっと和風な抹茶パウンドケーキ

20130621090852.jpg

そこそこふんわりときめ細かなケーキ肌になってラッキー
と思ったのですが

20130621113026.jpg

あんや豆がぜんぶ下のほうにかたよってしまいました
やはり、しょせんはしろうとわざ(^^;)。

2013年6月17日 (月)

やっと梅雨入り?

この地域ではひさびさの雨です。
20130615154411.jpg

そして今週はほぼずっと雨(^^;)、
湿気が多くて心配になります。

20130615154121 (1).jpg

が、たちまち雨が懐かしくなる猛暑になりそうですね。

20130615154235.jpg

2013年6月15日 (土)

歴史的勝利。

20130615154645.jpg

ひさしぶりに雨のふる大阪と対照的に、

首都圏は梅雨の晴れ間だったでしょうか。

そして、ひさびさのうれしいラグビーのニュースです。

「ラグビー国際親善試合、日本代表23‐8ウェールズ代表」(15日、秩父宮)

秩父宮ラグビー場も満席だったようで、じつにめでたい

2019年ワールドカップ日本開催にむけて、飛躍の分岐点となることを願います。

次回はぜひ、アウェーで勝利をあげてほしいです

サッカーに負けず、がんばれジャパンラグビー。

日本、ウェールズ破る殊勲=堅守光り、23-8で快勝-ラグビー

ラグビーの日本代表は15日、東京・秩父宮ラグビー場で欧州6カ国対抗を連覇したウェールズ代表と対戦し、23-8で快勝した。8日は同代表に18-22で惜敗しており、13度目の対戦で初白星。日本が英国3協会(イングランド、スコットランド、ウェールズ)とアイルランドを破るのは、1989年5月のスコットランド戦以来となった。

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2013年6月14日 (金)

子宮頸がんワクチン・・・

暑いのに、寒くなるほど怖い報道です。

中学・高校生女子を対象とした
子宮頸がんワクチン接種キャンペーン、
わが家では娘が高校生だった一昨年、学校から回覧がまわってきました。

当時は、
(現在もつい最近まで? ?)

「接種うけとかないと、あとで発病して後悔してもしらないわヨ」
的な、かなり強圧的なキャンペーンだったと記憶しています。

・・・自分なりに検索かけまわり調べようとしたのですが、
記事ごとにニュアンスがちがい

副作用があるようなないような、
接種後20~30年経って悪影響があるのかないのかどちらともつきかねる
はっきりしない感じで
深刻な問題なのに推進する側もなんとなくうさんくさく、
結局娘には受けさせませんでしたが。

利権がらみであったり
たとえ断片的にでも真実に近い部分があるならば大問題です。

「子宮頸がんワクチン」ツイート
(皆さんの不安と混乱がリアルに伝わってくるようです・・・)

厚生労働省さま、どうか国民の健康を守るためにちゃんと機能してください。

きちんとしたリスクの説明もなくワクチンの成分やその主目的の事実も明かさず、

「自己判断で」
「イヤなら予防接種しなければいい」
では
あまりに無責任すぎます。

子宮頸がんワクチン勧奨控える=副作用相次ぎ、接種中止はせず-厚労省部会

女の子の家庭・家族はよくよく気をつけないといけませんね。

【拡散希望】:子宮頸癌インチキワクチン 相武紗季 CM

子宮頸がんワクチン接種呼びかけ 中止を勧告


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2013年6月13日 (木)

暑い(^_^;)・・・。

豊中市内では37・5度。

大阪市は35度。

真夏の陽射しと暑さです。

外出する用事ができたので、これさいわいと

家中の布団を干し、

バルサンをたいて古い室内(笑)をいぶし・・・

用事をすませて帰宅すると、もうそれだけでぐったり。

トシはとりたくないですね(^^;)。

猛暑のいっぽう、屋外からはうぐいすが春を告げるさわやかな鳴き声

環境問題はだいじょうぶでしょうか。
道端のアジサイ.JPG

2013年6月11日 (火)

梅雨らしからぬ暑さ・・・

梅雨らしからぬ暑さ・・・

200906161551.jpg

なんだか、住んでいる地域は雨がふらず猛暑つづきで
熱中症が気になる強烈な陽気ですが、

高3の息子は模試で浮かぬ顔(^_^;)。

マーク模試の自己採点して、「ぎゃーといっている

せっかく管理システムがきっちりした高校なのに、
結局勉強は好きにならなかった、困った困った

かろうじて、クラブと学業の両立は全うできたけど、

クラブ引退したら(もともとよくない(苦笑)偏差値が)かえって下がるのではないかと
気になります。

なにより心配なのは、彼自身の意識の甘さ

お姉ちゃんがあれだけジリ貧
でもなんとかなったんだから
自分もだいじょうぶだろうと思ってるふしがあるのが不安

・・・今だからいえるけど、
お姉ちゃんは高1の終わりにコース変更の打診をうけた(^^;)、

素行不良とかじゃなく
単に成績が最下位だったわけで(ーー;)、
勉強についてゆけないほうがかわいそう
という先生がたのご配慮だったのだけれども。

(・・・結局、悪運強く(苦笑)、卒業まで3年間同じコースに在籍させていただけましたが(^_^;)。)

定期試験の時期がくるたびゆううつ(笑)になりましたが、
二人め以降だと慣れてくるのか(苦笑)
彼の場合はそれほどでもなかった(爆)。

大きな声じゃいえないけど、お姉ちゃんがいま通ってる大学だって
11月下旬の模試の段階で
堂々『E判定』だったもん

・・・人は、ひとりひとりちがう。

お姉ちゃんはあれでかなり(相当(^^;))うまくいったほうなんだよ
(本命の学校は当然ながらおちまくったけど)。

あなたとお姉ちゃんは
また個性も適性もぜんぜんちがう別人格なんだから
しっかりがんばらないと

どうも、こと進学に関するかぎり
向上心があまりなく今から消去法で決めたがっているのが懸念される

・・・さきの二者面談でも、担任の先生が彼の進路希望票をごらんになって

「おまえ、『入れる大学』

じゃなくて『自分が入りたい大学』

をかけ! !」

とはっぱをかけられたらしい。

がんばれ、がんばれ。

(親としては、それしかいえない)


2013年6月 9日 (日)

なだいなだ先生、天国へ

keikoh30.JPG

作家のなだいなだ先生がお亡くなりになりました。

辻邦生先生、北杜夫先生、安岡章太郎先生、戦後の文壇を彩った文学の盟主が
またおひとり・・・、寂しいですね。

なだ先生の名エッセイ、

「パパのおくりもの」と「娘の学校」

は小学校の高学年あたりから愛読していました。

1960~70年代、
昭和後期の『古きよき時代』
(実際にあったのか、後付けでそう思い込んでいるのか、じつはあやしい?)
の雰囲気とともに、なつかしい記憶としてすりこまれています。

精神科医であり作家であり、
家庭では美しいフランス人の奥さまと
ハーフのかわいいお嬢さん4人にかこまれたよきパパ。

りっぱに成長して大人になったお嬢さんたちは結局
全員フランス在住とのこと、
有名人の娘しかもハーフ
として生活するうえでわが日本の環境は
やはりきついものがあったのでしょうか・・・。
(森泉さんのご活躍をみていると現在はだいぶ生きやすくなってるのかな・・・)

誰にでもわかる易しい語り口で
明快に真理を語る
なだ先生の作品は時代を越えた普遍性があると感じます。

TN君の伝記』も読んでみたいですね。

ご冥福をお祈りします。

なだいなだのサロン

なだいなださん 亡くなる直前に

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2013年6月 7日 (金)

白玉の冷やし汁粉ふう。

冷やしごま汁粉.jpg

あずきあんと黒ごまをねりあわせ、

ゆでて冷水にとった白玉だんごとあわせた、

かんたん甘味

美しい髪と肌をつくる? 黒ごま、

夏ばて予防(笑)にも、もっと活用したいです

2013年6月 5日 (水)

祝・ワールドカップ出場権獲得。

サッカー日本代表、ワールドカップ出場権獲得おめでとうございます。

いやー、めでたい

老いも若きも、知ってる人も知らない人も

国をあげてみんなが心をひとつにして

よろこびをわかちあえる機会って、そうめったにないですよね

今回引き分けでワールドカップへのチケットゲットした
対戦国 オーストラリア、
ラグビーでは世界トップクラスですが
サムライジャパンのよきライバルとして今後とも切磋琢磨していただきたいです。

いまや、ワールドカップ出場はあたりまえ、
本選で「結果を出す」ことこそサムライ・ブルーの使命。

がんばってほしいですね

・・・対して、ジャパンラグビーは・・・、
2019年ワールドカップ日本開催にむけて、すでにカウントダウンが始まっていますね。

「心の中ではワールドカップ出場を喜んでいるんです」 渋谷駅で粋な誘導をした20代機動隊員がネットで話題

・・・くらいニュースが多いなか、

一歩まちがうと危険な人ごみの騒乱を
こんな機転でうまくおさめるお巡りさんもいらして、
思わずにっこり

現場の最前線のお仕事は大変かと思いますが
市民の安全を守るため日々がんばってくださっているプロフェッショナルには
頭がさがります。

みんなの期待を一身にうけて、代表の皆さんのご活躍がまちどおしいですね。

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2013年6月 3日 (月)

娘、風邪でダウン。

娘が日曜日にのびてしまいました。

後輩の指導ふくむ少林寺拳法部の雑用とサークルの原稿と
(最優先するべき)授業の課題レポートと・・・

・・・元来すくない彼女のキャパをかるくこえてしまったようで、
過労がひきがねになったようです。

日曜日の早朝に高熱が出て、お腹のぐあいも悪いとのことで

電話をかけまくり運よく当直の先生がいらした救急指定病院で診てもらえましたが、

さいわい心配していたインフルエンザやノロウイルスでなく

「風邪でしょう」とのことで、解熱剤と抗生物質だけいただいてきました。

おかげさまで、1日あけた今日は
だいぶ元気になりましたが、

昨夜熱にあえぎながら、彼女が苦しい息の下でつぶやいた言葉は・・・

「・・・あしたから1週間スカパーが
無料放映期間なんだよ・・・」

おいおい(『フィニアスとファーブ』が見放題?)。

ペリー1.jpg

2013年6月 1日 (土)

NHK・アテルイ伝。

20130507123335.jpg

いまさらですが、

今年初めにBSプレミアムで全4回で放映され

3月末に地上波で前・後編2回の総集編で放映された

「アテルイ伝」

・・・わが家のキッチンにあるTVではBSは写らないので、
地上波の総集編(かなりかけあし・・・)をくりかえし、観賞しました。

東北応援企画で製作されたそうですが・・・

これだけの内容とキャスト、全4回ではとてもとても、堪能しきれなくてもったいない。

NHK公式サイトの掲示板でも何人もの方がコメントしていらっしゃるように、

同じ主要キャストで大河ドラマがみたい、
無理でも木曜時代劇でせめて全8話以上にしてほしい・・・と願うものです。

情にもろく義に厚く、強きをくじき弱きをすくうアテルイはまさに、リーダーの理想像

主演の大沢たかおさんはじめ、蝦夷の奇抜なファッション
(長くたらした髪にビーズを編みこんだおしゃれなヘアスタイル、チンギス・ハーンの軍勢もかくやと思われるチーパオのような機能的でスマートな服装)や
『八重の桜』もかくやと思うような
美女戦士の活躍(古代の女性がどれほど自由に行動できたのかできなかったのか、実は不勉強でよく知らないのですが)など
楽しませてもらいましたが。

みていていささか鼻についたのが、
征服者側の大和朝廷が絶対悪であるかのごとくかかれていること、

いずれもそれぞれの宿命にそって行動しているにすぎず
正義も無く悪もなく・・・ニュートラルな視点で構成されるほうがよりスケールの大きいドラマになった気がいたします。

度重なるいくさのとばっちりで
虜囚となり大和と接点もたざるをえない立場の
アテルイのきょうだいの設定、もったいなかったなあ。

・・・婚家を破壊されたショックで記憶喪失となった妹は
大和の武将と禁断の恋におち・・・
(ベタですがロミオとジュリエットな展開)とか、

敵将の坂上田村麻呂につかえて官僚の出世街道を歩んだお兄さんは
朝廷と蝦夷の仲介役となり、アテルイの死をみとどけたあとも
悲しみややりきれなさを押し隠して田村麻呂の懐刀として活躍
(ちょうどアテルイと親友モレの関係に擬似)、
いわゆる「ふたつの世界」を生きぬいたお兄さんが物語のナレーターになる
(・・・アテルイ暗殺に失敗して横死とは、あっけなさすぎて物足りない)
・・・とか、
ドラマが長編になればさらにもっと面白くなったのにと思います。

それにしても、

巨悪の大和朝廷が抵抗むなしくかわいそうな蝦夷を平定する
コンセプトのドラマ制作するあたり、

制作した公共放送のNHKは

あきらかに現代の権力者側なのですが

「弱者の味方でござい
と標榜なさっているかのようですね。うーん。

・・・判官びいきとか、四十七士の忠臣蔵とかの表面的なレベルにとどまらず、
なんだか問題の「奥が深そう」ですね。
・・・ドラマを楽しむにはよぶんなせんさくではありますが

ともかく、キャスティングは実にすばらしかったです。

お盆や年末年始の再放送ばかりでなく、
同じ配役で長編ドラマ化をぜひ、希望したいですね

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