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2015年11月30日 (月)

また、巨星墜つ。

20151015152841.jpg

お昼頃、水木しげる先生の訃報を聞きました。

昭和の鬼才がまたおひとり旅立たれてしまった、そんな寂寥感。

鬼太郎はじめ、私がこどものころ見聞きした水木先生のマンガやアニメは
どれも不気味でとても怖かったのですが、

思い出せばどこかなつかしくユーモラス

意外なところでは新選組局長近藤勇、ヒトラー、南方熊楠
等歴史的人物の劇画化もなさっていますね。
いずれも水木先生ならではの視点で
時代にほんろうされ滅びるまたは埋もれゆく運命を
ユーモアとペーソスで綴った傑作(怪作、というべきでしょうか)。

松下奈緒さんと向井理さんの好演でヒットした『ゲゲゲの女房

で、長い長い窮乏時代も明るく水木先生をささえつづけた
奥様の偉大さにうたれました(とてもまねできないけれどもみならいたい)。

先生をサポートしたお兄さんと弟さん、

三兄弟そろってお元気で長寿というのもとてもうらやましく、
あやかりたくなりますね。

ご冥福をお祈りします。


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コメント

本当に、また巨匠が!

昔見てた時に思ってたのはね、
インクが減るだろうなぁーと(笑)

昔は墨汁だったのかなぁ?ベタ。

とにかく黒が多い漫画だったよねー。
そして、あの世界観は他には無いものでしたねぇー。

主人は墓場の鬼太郎のファンでした。
漫画本もありますよ。

ご冥福をお祈りします。

ローズさん、ようこそ( ^^) _U~~。

『ゲゲゲ』以前の、『墓場鬼太郎』ですか ! !
なんとマニアックな傑作。

ちょうどいま、NHK『ニュース深読み』でも
水木先生追悼特集やっています。

午後からの、『ゲゲゲの女房総集編』再放送も楽しみですhappy01

http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=01536

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