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2015年12月

2015年12月25日 (金)

メリークリスマス。

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今年は暖冬なのか、

寒くもなく

かといって南半球ほど暑いわけでもない、

らしからぬ? クリスマス(平日だし)。

わが家ではクッキーをやいて、安いワインを買っただけでしたが、
ショッピングセンターをぶらぶらと歩くだけで
なんとなく華やいだ気分にさせてもらえます

本来、ヨーロッパのクリスマスは宗教色もさりながら

秋の収穫を蓄えて越冬にそなえ、来シーズンの豊穣を祈願する、

重要な節気だったのでしょうね。

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いまやイベント行事になっている、平和な日本。
不安になることもありますが
とりあえず平和と繁栄に深謝。


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2015年12月22日 (火)

冬は、ゆず湯。

冬至には、かぼちゃの煮つけを食して、ゆず湯にはいる

ずぼらして季節の行事は、あまりしないのですが
好きな慣習です

庭の木から米袋一杯のゆずをもいできて、お風呂に投入。

無農薬のうえ、一銭もかからぬ安上がり。

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柑橘系のかおり、
ゆずの皮から精油が抽出されるのか、かすかに肌ぴりぴり(笑)。

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おでんの具
では、ありません

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ゆずの実の黄色(黄金色?)も縁起よく、

とてもゴージャスで豊かな気持ちになる、至福のとき


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2015年12月16日 (水)

誇り高きラグビー部であってほしい2

200910121308.jpg

あらためて

常翔学園公式サイトツイッターを拝見しました。

金澤功貴くん 学校長ブログ

具体的な事は、拝見してもなにもわかりません。

・高額療養費制度があるので、莫大な額の医療費は毎年戻ってくるはず。現状どうなってるの?

・体育会系クラブに入部するとき、原則スポーツ傷害保険に加入する
と思うけど、おりるべき多額な保険金は支払われた?

・障がい手帳が交付されると、レベルに応じて様々な特典や減免制度があり、
自宅のバリアフリー改造等も適用されるとききますが実際どう?

・『支援する会』のツイッターには「1回のリハビリに4万円かかります」
とあるけど、このリハビリは保険対象外?

・高額な寄付していただいた場合、学校または『支援する会』
(確定申告のための)
領収書を発行する?

・未成年の高校生が部活動で練習中の事故なので、
指導陣の責任問題、学校の補償は、とわれざるをえないのでは?

・夏合宿の練習中の事故=校内の事故
の補てんに、生徒に公共で募金活動(ものごい)をさせるのは道義上、また
教育的見地からみてどうなの?

・卒業後のサポートはどうなるの? 『支援する会』は継続するの?

・・・ただの市井のおばちゃん(私)でも、気になることがわらわらでてきます。
常翔学園が、回答してくださる気配は、なさそうですが。


巨大掲示板の書き込みも、当たらずといえども遠からずではないかと
うなずかされるコメが散見されます。

THE FURYφ ★@転載は禁止 ©2ch.net:2014/11/25(火) 13:53:47.31 ID:???0

全国優勝5回を誇る高校ラグビーの名門・常翔学園(大阪)に車いすのキャプテンが誕生した。
金沢功貴(2年)は22日に新チームの主将に就任。2年連続で花園出場を逃したチームをまとめ、
来シーズンの日本一を目指している。

「2年前に全国優勝をした山田主将(同大)に憧れ、自分も主将で優勝したいと思っていた。
グラウンドに立てなくても、目標は変わらない」

昨年8月、長野県菅平での練習中にラックの下敷きになり頸椎脱臼骨折、頸椎損傷の重症を負った。
緊急手術を受けたものの、首から下が麻痺した。リハビリを経て、今は物はつかめないものの、
左腕を動かせられる。右腕もひじが動くようになった。練習中は部員らに車いすを押してもらって
選手に近づき、指示を与える。学校へは両親の送り迎えで通っている。

中学では大阪府ラグビースクール選抜の主将として全国優勝。野上監督は「ひたむきで明るい。
ケガがあってもなくても主将になる存在」と語る。重傷事故でフォワード選手の道を断たれた金沢は今、
戦術、分析の勉強に意欲的だ。「外からしか見られないが、戦略は考えられる」。車いすの主将は
チームの頭脳として名門を支えていく。

≪支援を募る≫日本ラグビー協会は傷害の程度に応じて見舞金を支給する制度を設けている。
手術や入院費に充てられる。ただし、住居のバリアフリー化、専門リハビリの継続などで多額の
費用がかかり、見舞金制度だけではまかないきれないのが現状だ。常翔学園では「金沢功貴くんを
支援する会」を設立し、支援を募っている。詳しくは同校ラグビー部ホームページ。
  :名無しさん@恐縮です@転載は禁止:2014/11/25(火) 14:03:37.64 ID:DMQCYiXTO
学校は治療費や慰謝料払ってくれてるのかな

名無しさん@恐縮です@転載は禁止:2014/11/25(火) 14:04:22.49 ID:1dOnHYJ90

美談にしてるけど
読んだら超有望な選手が練習中の怪我で選手としては絶望という話じゃん

名無しさん@恐縮です@転載は禁止:2014/11/25(火) 14:06:46.70 ID:CEBc21zT0

全然エエ話やないがな美談にするには無理がある

名無しさん@恐縮です@転載は禁止:2014/11/25(火) 14:29:06.72 ID:ZFoimNza0

学校が訴えられないように必死に懐柔したみたいに見える。

名無しさん@恐縮です@転載は禁止:2014/11/25(火) 14:32:17.80 ID:RsLtYtrX0

試合ならともかく練習中の事故は指導者の責任

名無しさん@恐縮です@転載は禁止:2014/11/25(火) 14:56:55.81 ID:wdj7RJii0

再生医療が発達したら、いつかどうにかなりそうな気がする。

元々の身体が元気だったんだから、早く医療が発達したらいいのにな

名無しさん@恐縮です@転載は禁止:2014/11/25(火) 14:58:20.80 ID:bQuOPYx90

爽やかな話題と思ったら練習中の事故が原因で暗い面があるな

名無しさん@恐縮です@転載は禁止:2014/11/25(火) 15:02:17.05 ID:mibZ7M6b0
内部のことなんてわからんがいくら気をつけても当たり前のように怪我するスポーツだぞ
文中でラックって書いてあるがラックってのはデカい男が何人も折重なる
その折重なった先が首だったらそりゃあっという間に折れる
   :名無しさん@恐縮です@転載は禁止:2014/11/25(火) 15:22:25.70 ID:xsc1chCO0
ただただ尊敬 怪我をさせたチームメイトを恨む気持ちもあっただろうに
それを乗り越えてラクビーを嫌いにならず離れず、それでも自分ができることを模索した
その努力が周りに認められたからこそのキャプテン

この人は社会にでても成功できる もし優勝したら全国的な人物になる

名無しさん@恐縮です@転載は禁止:2014/11/25(火) 19:53:59.77 ID:0Rzdtqw60

大人の男が 死ぬとか片輪になる覚悟でやった結果なら仕方ないけど
高校1年生をこんなことにしてしまったら駄目だろ・・・。
学校は美談にするんでなく ちゃんと金払えよ

晴れて全国大会出場校になった常翔学園。
なんとなく、今後の展開を予想してしまいます。

All for one, One for all
の美名のもと

開催期間中、花園ラグビー場で募金活動の大キャンペーン。

連日大マスコミの取材チームがはりつき、

学校も必死なので

この段階で数億円以上は集金。

NHKはじめ
各局が『車いすのキャプテン』特集を組み、
ドキュメンタリー放映。

書籍出版、ドラマ化・映画化される。

全国からの寄付が怒涛の如く学校に届く。しめて何十億円。

(実際にどの程度のブーム、社会的反響になるかはわかりませんが、

全国優勝した場合は、間違いなくすべて実現するでしょう。)

涙と感動の怒涛の嵐でブーム中は他の声がいっさいかき消されたのち、

潮が引くようにフェードアウト。タイアップしているマスメディアはいっせいに沈黙。
その後どうなったのかは、個人情報保護のたてまえでなにもわからない。

もちろん全国から善意で集まった巨額のお金も同様。

学校法人が、モラルハザードを堂々実践?

たしかに凄い教育だな。

運動系の競技で誰もが無縁となりえない事故、怪我。

不幸にして事故が発生した場合、どこの学校でもなすすべなく対応は似たり寄ったり
な悲しい現実もあるのでしょうね。

殊に、アスリートの難敵というべきくび、頸部の深刻な怪我。

頸椎、脊髄損傷の事故撲滅のために、常翔学園内部のみなさま。
どうか力をおかしください。


医療・マスコミ関係者、理学療法のプロ、
かつて事故に遭い克服して活躍なさっているサバイバー
など多彩な皆さんを招聘して多角的な学習会をつくる、

事故防止、予防のための指導者や選手のための実践的なミーティング、

再生医療ふくめた医療チームとの提携、

不幸にして事故発生した場合の最適な対処方法の模索と助言、

上記の事柄に関する他のチーム、高校、小中学校との連帯。

旧・大阪工大高の時代から、過去には全国大会優勝5回・準優勝2回の実績を誇る名門。
数えるにいとまなき名選手が巣立っていった強豪校。

マスメディアをも動かせるネームヴァリューをもつ

 

常翔学園だからこそ、

現在の部員・選手、
未来のアスリートを夢みる子供たちを

 

深刻な事故や怪我から守りすこやかな成長うながすために、

 

学校や世代・地域のわけへだてなく貢献できる実力と真価がある・・・

 

と信じたいです。お願いします。

誇り高き名門校。次世代の小中学生が憧れる存在
であるとともに、つねに模範であってほしいと祈ります。


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2015年12月15日 (火)

誇り高きラグビー部であってほしい

back13.JPG

ほそぼそと年末の家計を計上して、少しばかりまとまった額が出来たので
金澤功貴くんの常翔学園高校ラグビー部支援する会に送金したく
(といってもおはずかしいほどわずかで、おこづかい程度なのですが)、

お父さんに相談しました。

録画しておいた常翔学園に取材した番組もいっしょに観ました。

お父さんのまっすぐな性格からして
とうぜん二つ返事で賛同してくれる
と思ったのですが・・・

返ってきたのは意外な言葉
(お父さんは、やはり裏表のない正義の味方だった・・・)。

あかん(キッパリ)。

ほかの誰でもない、

彼は自分自身の力で立派にがんばってるやないか。

そのがんばってる彼に、小金を送ろうなんて

かえって物凄く失礼な事や。

彼は尊敬に価する子や。失礼なことは絶対したらあかん」

 

・・・・・絶句。

脳天をハンマーで一撃されたような感じです。

しかも、上記のような内容って、
募金を集める側が最も嫌う言葉ではないかと思い、暗澹。

( 面と向かって、

「・・・いつも思うんだけどこういう『○○くんのために』って募金箱持って
 ねだるやつら自身はいくら寄付してるんだ? まさかゼロってことはないよね」

とか、

「ほんとに助けたいって思うなら、思ってるやつが自分でカネだせよ。乞食みたいなまねすんな」

といわれるより、もっと厭われるかも・・・)

 

でも。

決して
うちのお父さんのような小物(爆)でなく、

 

ほかならぬ常翔学園、支援する会のみなさま、ラグビー協会
の中枢に

同様な意見のかたがいらしてほしい

気持ちも

いっぽうではたしかにあります。

「・・・ありがとうございます。物質面、経済的なことはわれわれ『支援する会』
がなんとかします。
応援してくれるみなさんにはそれ以外の、お金ではない部分であたたかい励ましや助言、
今後ともよろしくお願いします」

こう明言してくださったら、とても感動的ですね。理想にすぎませんが。


・・・学校が主催する、不可避なアクシデントに遭った生徒の支援活動といえば、昔なら

教職員、保護者、卒業生およびその人脈が自らお金を出して経済面をおぎない助ける互助会の有様を連想しますが

(競技場で募金箱にいれてくださる観客も、あくまでその延長線上での埋め草的な募金活動だと
解釈して募金してくださっているかたが少なくないかも)

試合の観戦料にチャリテイー込みで収益の何割か送金されるとか、
有名大学のラグビー部が部の予算をけずって寄付した
という逸話はきいたことがありません。

・・・同様に、支援活動関連で、
芸能人やトップリーグのアスリート、ラグビー協会関係者やライターふくめて

「・・・○○くんにあたたかい支援をお願いします。振り込み先口座はこちら」

とネットでブログやSNSにアップしていらっしゃるのは検索するとたくさん出てくるのですが

「私は寄付しました」
または
「私も寄付しました。みなさんも応援よろしくお願いします」
という記事は、まだみたことありません(私が知らないだけの可能性もあるので
「いっぱいあるよ」と、ご存知のかたおられましたら教えてください)。

・・・個人的には、せめて芸能人には(寄付してくださっているかたがあれば)
その旨公言してほしいなとは思います。好感度アップにもなるし。

 

試合観戦と関係ない、物販の対価として収益をあてるわけでもない、

特定の『支援する会』『救う会』が自分たちが支援する誰か(一個人)のために

世間一般の不特定多数のみなさまがおなさけで
ただでお金をはき出してくれることが大前提で、
『救う会』、ラグビー部その他は大々的に募金活動のパフォーマンスで支援を呼びかけ、
実際に大部分のお金をだすのは無関係な市井の人々。
集まったお金の使い方は『救う会』の裁量にまかされる
(お金をだしてくださったみなさまに、しちめんどうくさい収支報告なんかしない)。
とてもはっきりした住み分け(苦笑)。

・・・どこかでみたことある
と思ったら、時々ニュースになる「生活保護不正受給」に似てるなあと。

生活保護受給しながら高級外車乗り回していたり、繁盛店経営してたり、
お子さんが有名タレントで高額所得者だったり。

どんなからくりがあるのか、部外者のしろうとにはもちろんわかりません。
わかりませんが、不正受給している人の背景に、
自治体を動かして国費(つまり一般の国民がおさめた税金)
ねん出させるだけの実力がある勢力組織がついているであろうことは
察せられます。

ラグビーの名門、強豪・常翔学園。

ラグビー協会はもとより、新聞・テレビも動かせる実力があり
発言力がある有名校だからこそ、

メディアミックス戦略で民間・大衆から膨大な寄付・募金を集金できる。

逆にスポーツ名門でも有名進学校でもない無名校だと
同じことをやろうとしてもはたしてここまでスムーズにゆくでしょうか。

・・・なんだか、わらえない既視感。

正々堂々と、人の褌で相撲を取る

こんな下品な風潮がまかりとおるようになったのはいつからでしょう。

もちろん、短期間に効率よく大金をあつめる集金システムとしては非常に合理的なわけですが
(「物乞い・たかり」とどうちがうの? 品性や誇りは、どうでもいい?)。

難病と闘っていたり、事故や怪我に遭ったかた
を応援したい気持ちはあっても、どうしてもモヤモヤ感はぬぐえません。

ひとつだけいいたいのは、
社会人、大学生、高校生、アスリート、

とくに若い世代の皆さま。

誰かを助けたいと思ったら、「募金をよびかける側」でなく

ご自分が「お金をだしてあげる側」になってください(金額の多寡ではなく)。お願いします。

 

・・・結局、さいごにはお父さんの了承を得て、ぶじ郵便局から振り込みました。

私も、非力ながら
功貴くんを応援したいと願うひとりです。


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2015年12月14日 (月)

金澤功貴くん。

まもなく開幕する全国高校大会のテーマソング。
動画開始30秒ほどで功貴くんの映像が入ります。



2週にわけて特集組まれた番組の後半。
youtubeにアップしてくださったかた、ありがとうございます。


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2015年12月12日 (土)

海難1890

くたびれた(笑)誕生日のお祝いに、お父さんと映画を観にいってきました。

海難1890』、義父の郷里にあたる和歌山・串本かいわいが舞台
で、みたかった映画。
台風が近い.JPG

串本の海の映像は美しく、キャストも名優ぞろい、地味ながら傑作だったと思います。

明治時代の漁村の貧しさ、

「(数日)海にでないとたべるものがなくなる」

ほぼ自給自足の単調で過酷な日常、実際にこんな感じだったのでしょうか。

村は共同体、理屈ではなく
座礁して遭難した人は村が一致団結して全力で救助にあたる。

素朴で単純明快、善良で逞しい人々。

現在では忘れられがちな、けれども失ってはいけない
人としての『原点回帰』をみるようです。

いい映画でした。


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2015年12月10日 (木)

魅惑の連載小説。

週刊新潮にて、京極夏彦氏が土方歳三をあつかった連載小説執筆されていることを
今さら知りました。

恥ずかしながら京極夏彦先生はお名前しか存じないのですが(^^;)
ホラー系を得意分野になさっているそうで、
『ヒトごろし』と物騒? なタイトルからして
スリリングでサスペンスフルな展開を期待!?

今夏の連載スタートから、土方歳三資料館公式ブログでも

歳三ファンの皆さまの不安が伝わってきます。

劇画家・池上遼一先生の挿絵もどんぴしゃりとマッチしている感じ。

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あらためて、キャラクターとしての土方歳三の人気ぶりに気づかされます。

従来と異なる角度から、斬新かつ魅力的な土方を描いてほしいですね。

いっぽう
週刊文春ではいつも話題をよぶ百田尚樹氏の新連載が快調。

こちらは江戸後期の囲碁界が舞台のようです。
やはり劇画家の森秀樹先生が挿絵を担当。

20151222143020.jpg

競作するかのごとく

「いま」が旬の人気作家、挿絵に有名劇画家を起用。

時代設定は江戸末期。

うーん

今後がいっそう楽しみですね


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2015年12月 6日 (日)

曇天に学舎映えない赤煉瓦。

ちょっと曇り空の日曜日。

久しぶりの母校。なんのことはない、大学主催の保護者向き就活ガイダンス。
同じくOB(笑)のお父さんが同行してくれるので心強い
・・・はずだったのですが、土壇場でにげられました

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現在の法文学舎。

リニューアルされてかつての面影まるでなく(笑)

どちらの学校さまかしら?? と思うほどのうつくしさ。

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こちらはたぶん、法科大学院の建物。

こんなきれいな設備で学べるいまの大学生はうらやましいけれど
就活や勉強、私どものころと比較にならないほど
学生生活全般に厳しくなっているのもまた事実。

時代は、代わった。


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2015年12月 2日 (水)

ほどほどのダイエット。

20151003112241.jpg

息子が小学校時代からお世話になっている理髪店のおにいちゃん(マスター)。

わが家の父子ともに、散髪してもらっているのですが、

お父さんの節食? のことを話すと、

「無理なダイエットは身体によくないよ」

なんと、おにいちゃんはダイエット実践者で、17キロもの減量に成功したのだそうです。

17キロ
ときくと、すごい! ! と目が回りそうですが

「10年かかったんやって」(以下、息子からのまた聞き)

おにいちゃんもがっちりしてガタイのいい人ですが、
減量以前は100キロ近くあったのだそうで。

いわく、

・早寝早起きで規則正しい生活。

・朝ははやめに起きて、30分ほどかるく運動(筋トレでも体操でもウォーキングでもそうじでも、内容はとわないそう)。

・夜はとにかく早く寝る(夜更かしするとおなかがすいてなにか食べたくなる)。

・食べたいものをがまんしない。無理に節制すると凄いストレスでかえってよくない。そのかわり食事をとる時間は守る。間食はしない。

うーん、なかなか合理的

息子「おにいちゃん、父ちゃんのこと心配してた」

ありがたいことです


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