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2016年4月23日 (土)

ボタンホールのアタッチメント。

ボタンホーラー2.jpg

ブラザーの職業用ミシン用ボタンホーラーB-6TA

ネット販売で割安で入手しました。

直線縫い専用の職業用ミシン(ブラザー、ジャノメ、ジューキ
とメーカーをえらばず幅広くつかえます)
に取り付けるだけで、ボタンホールが
作成できるというすぐれもの。

ボタンホーラーは各社からでているようですが、
このブラザーの機種がいちばん使い方がかんたんとのことで、
まよわず(笑)チョイス。

くわしい使用方法は、こここちらにも。

もちろん(笑)、使用法みてもみただけではさっぱりわからず、ちんぷんかんぷん。
おっかなびっくりさわってみて、
さんざんいじりまわしたあげく、

(針を1本折り、1本曲がり・・・)

はじめて書いてあることの内容が(ちょっぴり)わかりかける
というなさけなさ。

実際使ってみると、
いわくいいがたいこつがあり

ずばり「習うより慣れよ」な感じです。

でも使いこなせれば
今までボタンホールを家庭用ミシンにたよっていた部分がカバーでき
ふだんのホームソーイングは直線縫い用ミシン本体
と布端かがり用ミシンがあれば
じゅうぶん対応できそうなので、とても楽しみですね。

ボタンホーラー6.jpg

本来のすべり板に、ボタンホーラー専用針板をセット。
(針穴をちゃんと合わせないと針が折れるので注意)

右上のねじ1本でとめるだけで、
振動でずれるのを防ぐためにセロテープで補強。
(なれるといらないらしい)

ボタンホーラー5.jpg

なにより、現在販売中のシュプールやヌーベルのみならず

むかしの足踏みミシンでもちゃんと対応する、
すばらしい汎用性にぞっこん

60年前のミシンでボタンホールが縫えました!

先行で活用なさっているみなさんにめげず、
がんがん使ってやりたいです

ボタンホーラー7.jpg

端布でためしぬい。

ボタンホーラー8.jpg

浴衣のリメイクシャツ拡大。

穴かがり器本体のなかにセットする駒によって
ボタンのサイズが限られてしまうのですが
ネムリ・ハトメが使い分けられます。

これは初期設定の1センチボタン・ネムリ穴。

早く使いこなせるようになりたいです。


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