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2017年1月

2017年1月29日 (日)

なつかしい(笑)ミシン広告チラシ。

1もう20年ほども前になるでしょうか。

いまのわが家houseに引っ越してまもないころに、新聞の折り込み広告に入っていたと思います。

こんなのとっておく私も私ですがdespair

3これは、裏面。

当時は、子育てに追われてろくにミシンにさわるまもなくwobbly・・・
じつはそれ以前の、大阪市内の集合住宅住まいしていたときに
日本橋の家電街でブラザーのコンパクトミシンを購入していたので
新たにミシンを買う予定もなく、

ただぼーっとながめて楽しんでいました。

まだインターネットpcもいまほど普及してなくて、
ミシン販売にまつわるトラブルbombなどぜんぜん知りませんでしたから
チラシをみて該当企業に電話telephoneしなかったのは、
あとから考えれば凄い僥倖だったかもcoldsweats01

ミシン悪徳商法に気をつけて!
ミシンの訪問販売手口のクーリングオフ
ミシンのクーリングオフと解約
不当販売業者への行政処分

個人のかたのブログから、

ミシンの安売り広告=悪徳商法にご注意を
詐欺に逢いました。
対決!悪徳商法!!!
ミシン
悪徳商法? 丁寧な商売?

時うつり人かわれど、いまも同様な販売システムがあるんでしょうかねcoldsweats02
なんでもそうだけど、
まずは適正価格をしらべて
ほしいもの、購入予定のものでも
あまりに安過ぎるものはさけるのが無難でしょうか。

家庭用ミシンの購入なら、
有名メーカーの製品で、
長年営業している老舗の「街のミシンやさん」みたいな個人店舗か
家電量販店や大型手芸専門店のミシンコーナーが妥当かなと。

ミシン・ソーイングファン必読の
超有名サイト『ミシンの迷信』さんの
コンテンツ『ミシンを語る』を
上のチラシとてらしあわせながら読むと
なかなか感慨深いですね。

2部分拡大、

当時はミシンに全く無知だったので、
古い足踏みミシンもポータブルミシンに改造! !

という見出しと画像に、えっこんなことができるのcoldsweats02!?
とびっくり仰天して、あこがれました。

・・・とはいうものの、クラシックな足踏みミシンをコンパクトな電動ミシンに改造とは、かえってもったいないなあと引くネガティブな感覚もありました。



9319683よけいですが、

暮しの手帖1968年早春号より、
シンガーのポータブル電動ミシン。

昭和40年代のこの時期には、都市部の住宅事情もあってか
すでに足踏みから電動へ、
ポータブルな卓上ミシンがトレンディ―になりつつあったのですね。

上のおとり広告?チラシと30年以上の時間差がありますが。


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2017年1月27日 (金)

戦後のホームソーイング・リメイク。

194911_2主婦と生活昭和24(1949)年11月号付録。

なぜか表紙はあでやかなチャイナドレスでほほえむ美女ですが、
内容はなかなかシビア。

第二次大戦後すぐの、もののない時代。
たべるものも、着るものもなく、国民ぜんたいが貧窮のどん底にあえいでいたころ。

いっぽう、やけのこった和服をといて活動しやすい洋服につくりかえるニーズ
があったことから、雨後の筍のように洋裁ブームが起こり、
厳しい生活のなかでも平和がよみがえったよろこびに、
女性たちがせいいっぱいの工夫でおしゃれを謳歌していた雰囲気が伝わってきます。

1949112
毛布をコートに。
は、なんとなくわかるのですが、左下のあざやかなグリーンのツーピース。

な、なんとビリヤードの台のグリーンの敷布が材料coldsweats02!?
こんなことができるんだと眼からうろこeyeの思いもよらない着想。

1949113紳士服のスーツや男子用国民服も仕立て直して婦人服に。

左下のメンズジャンパーは旧制高校のマントから。

1949年は学制改革の年で、同時期に
作家の北杜夫先生がいわゆる最期の旧制高校生のおひとりだった。
木原敏江先生の少女漫画『磨利と新吾』のような
学帽に学ランの上からマント、げたばきの
バンカラ・スタイルがみられた最後の時代だったでしょうか。

ともかく、旧制高校生のマントも
和服用コートの『とんび』も
布がたっぷりして、ほかの服につくりかえるhairsalonには重宝されたことでしょう。

1949114別珍のカーテンからコート、
映画『風と共に去りぬ』ではヴィヴィアン・リー扮する
スカーレット・オハラが
南北戦争直後の窮乏期に、お屋敷の古いカーテンを
目の覚めるようなドレスにして装うシーンがありましたね。


そしてつらつらみていると、
和服から洋服に仕立てるのは当時の人々が皆ふつうになさっていたこと、
新しい布が手に入らないこともありますが、なにより
ほどくと全部直線で一枚の四角い布にもどる着物はべんりだったのでしょうhairsalon

ぎゃくに洋服(生地でなく)から着物に仕立てる
のは、むずかしそうですね。

時代は代わり、
現在は古い着物をほどいて洋服やバッグ、パッチワーク等
つくりかえるのはむしろぜいたくな趣味になったhairsalon

とはいえグローバルには、おなじ世界でも
ものがなくて困っている地域は少なくないし、
不要なものを利用してつくりかえる「ゆとり」があるのは
とても恵まれたしあわせなことだと実感せずにいられませんconfident


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2017年1月25日 (水)

通勤用シャツのリメイク・夏の帽子

Photo_2洗濯で縮んで着れなくなった

お父さんの通勤シャツは、たまるいっぽう。

チェックやストライプの柄のあるものは

解体して四角いカットクロス(笑)にして、

それなりに考えているつかいみちがあるのですが、

白シャツは・・・さてどうしよう。
ただすてるのももったいない。
(だからごみばかりたまる。と彼は怒るけど)。

3枚や5枚といったかわいい枚数(笑)ではなし、
白いシャツといっても黄ばんだり生成りぽかったり、びみょうな色味のちがいもあり、
ビエラやダンガリーのカジュアルなシャツなら
バッグやクッションにしたり、カジュアルダウンのたのしみもありますが

ひとめで通勤用とわかるシャツ生地は・・・どうしましょう。

Photo_3とりあえず半袖シャツ2枚で、夏用のさわやかな(笑)リバーシブルの白ぼうしに。

左は後ろ身ごろをまるまる使って、
1枚裁ちして芯地をはってから切り込みをいれたダーツを縫って裁ちおとし、
立体にした紙工作のようなぼうし。

右は6枚はぎのチューリップハット。
左右の前身ごろのとれるところからパーツを取りました。


元型をなるべくいかしながら、

あっと驚くようなユニークなものにつくりかえるのがeye

リメイクの醍醐味ですが、

年を重ねるたびに

アイディアもセンスも枯渇するばかり(苦笑)、

どなたかお知恵を拝借できれば、とてもうれしいです<m(__)m>。


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2017年1月11日 (水)

金・ゴールド。

1_2
GINZA TANAKA
​心斎橋店のショーウィンドウで、

おーっと目を引くeye、純金のえびすさま。

撮影OKだったので、

警備員さんに確認の上で撮らせてもらいました。

御利益にあやかれるとよいのですがgood

2


純金のゴジラや​ウルトラマン​もでるご時世。

ポンと購入するかたが

いるところにはいらっしゃるんだなあcrown。すごい。

風水のコパ先生によれば
今年のラッキーカラーはブルー、ゴールド、シルバーだそうで。

とくに女性は、おしゃれに
ゴールドのアクセサリーを多く身につけるのが開運招福になるとか。

・・・もちろん、いうまでもなく(笑)
ゴールドのアクセサリーなど(メッキでも)全然持っていません
が、
なんとなく豊かな気持ちになれましたcoldsweats01。良い年になるかなあ。

Photo『爆買いツアー』ブームもだいぶおちついたようですが、

いろんな外国語がとびかう賑やかなミナミ。

商都・大阪は
国際金融都市・香港のようになってゆくのでしょうか。


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2017年1月 9日 (月)

祝・8連覇。

帝京大学ラグビー部。
大学選手権、前人未踏の8連覇。

 

おめでとうございます。

 

ついに新記録、こうなると10年連続優勝もみてみたくなります。

決勝戦の東海大学。
わが地元・東海大仰星卒業生が多数スタメンに入っていらっしゃるので
応援もなやましかった(笑)のですが、実にすばらしいチームでした。

前半の大量リードから、終盤までゲームを押していたのは東海大学サイド、
実力は拮抗していて遜色ないイメージ。

大学王者といえど絶対にはあらず、
どちらが勝ってもおかしくない白熱の決勝戦。

攻撃に耐えて耐えて、チャンスをのがさず着実に加点する、帝京の上手さ。
切れない集中力に、脱帽。

想像の域を出ませんが、帝京の選手はふだんから相当イメトレをやり込んで
おられるように感じました。

両チームメンバーの皆さんが

これから2019年日本開催ワールドカップの主流となり

いっそう活躍してくださることを期待しています。


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2017年1月 7日 (土)

ユニークなストラップ。

免許の更新に公安委員会にいってきました。

待ち時間が長くてのんびり。

Photo売店のユニークなグッズ。

けん銃に手錠ストラップ?

キティちゃんのかわいいキャラクターグッズ等もありました。



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2017年1月 5日 (木)

永遠の『少年倶楽部』。

去年の古書市でゲットしました。
昭和8(1933)年少年倶楽部復刻版。

1933おそらくは1975~76年の復刻版、
1975(昭和50)年当時、『少年倶楽部』全盛期にあたる
昭和6・7・8年版の復刻プロジェクトがあったようです。

一冊800円でした。

800円×6冊
・・・は、分に過ぎた買い物でしたが、
復刻版でなく戦前のオリジナルなら数倍のお値段になったかも。

縁あって(笑)復刻版、
昭和7年版は全巻そろえることができました。

あとは昭和6年版も入手したい・・・

(何月号だったか、表紙を破って顔を出すライオンの表紙画(笑)が印象的ですね)

いつかめぐりあえると望みをいだいています。

残念ながら(というべきか)、
わが父が子供のころ愛読したのはもう少し時代が下がり
(少なくとも7~8年後?)

すでに紙が欠乏してページ数も薄くなっていた戦時下の窮迫した時期でしょうか。

1933_2ともかく
昭和戦前の児童文化の申し子、
その新年号より。

今から84年前ですから
さすがにちょっと古めかしいですが

書いてあることは現代に通じる
というより、現代にこそ回復してこうあってほしい機運
を痛感させられます。

『少年倶楽部』万歳lovely


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2017年1月 3日 (火)

新年のテーマ。

毎年ですが、
わが家のお正月はとくべつなことはせず、

紅白なます、お煮しめ、豚の角煮、カレー
を大鍋いっぱいつくりおきして
お雑煮をいただくていど。

一昨年につづいて、今回も
知る人ぞ知る地元の名店で注文したおせちも賞味しました。

主人の弟さん一家も帰省されたので
初詣もごいっしょして、行ったり来たり。

良き年でありますように、
家族一族全員ぶじでしあわせにすごせますようにと心から祈願しますfuji

初詣から帰宅すると
なぜかお父さんがお正月そうそう「片付け・整理」にめざめ、

古いVHSはじめ、処分するもの
のごみ袋の山が玄関にぎっしり
(年末そうじのかいもなくcoldsweats01・・・)。

なんともむさくるしいながめですが
6日まで、通常のごみ回収がありません。

2階のこわれたタンス(悲)とか、まだまだ処分するものが出てきそうです。

今年(にかぎりませんが、)
のテーマは「つかいきる」こと。

いらないものをためず、
あるものはどんどんいかしてつかいきりたいです。

そのために、使わないものいらないものは
処分してゆくいさぎよさもないといけないのですが、

ものが欲しかったり、
ものをつくりあげたいきもちはおさえられない側面もあるので
なやましいところ。

貧しく育ったせいで
断捨離アンにもミニマリストにもなれませんが、
あっというまにアラフィフなので
人生の残り(笑)はできるだけすがすがしくすごしたいですね。



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2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

2017年は「丁酉(ひのととり)」=『火の鳥』の年?

『火の鳥』とは、変換と再生の暗示でしょうか。

昨年よりも、いっそうより良き年になりますように。

本年もよろしくお願いします。


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