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2017年8月

2017年8月19日 (土)

ミーソン遺跡

1 かつて、近世まで現在のベトナム中西部にかけて栄えたチャンパ王国。

世界遺産でもあるチャンパの​ミーソン聖域​、

忽然と現れるヒンズー文化に、往年のグローバリズムが偲ばれます。

2




3




5 残念ながらベトナム戦争でかなり破壊されたのだそうです。

文化のつながりはむろんのこと、

内戦で被害うけたカンボジアのアンコールワットに重なりますね。



7 文字通り、『インドシナ』文化圏。

人類の貴重な財産。

ミーソン遺跡・ベトナムナビ

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2017年8月17日 (木)

ホーチミンの夜景。

1 息子いわく「日本とそんなに変わらないぞ」

節電?のためにネオンがややおさえ気味だそうですが、




2 ベトナム最大の商都・ホーチミン。

大阪のキタやミナミ界隈のようなところでしょうか。




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2017年8月14日 (月)

プレゼントはハンドメイドで。

お盆休み中に、家族(主人と息子)がベトナム旅行にいってきました。
主人は半ば仕事、息子はプレ卒業旅行?
(交通移動いがい、ほぼ別行動だったらしい)

お世話になる現地の皆さんに、こまごまお土産を包みましたが
(日本製の化粧品や常備薬、お菓子類)

私からはガイドのウェンさんに、てづくりの服(笑)を。

1 キャリーバッグの上に、四角くたたんで・・・なんでしょう?

ウェンさんは、うら若いシングルマザー。
目に入れても痛くないlovely、小学校2年のボクと二人暮らしで
毎日がんばっているワーキングマザーでもあります。


Photo 星のカービィのプリントで、ボクのパジャマをじか裁ちhairsalon
パジャマはゆったりしてるにこしたことはないと思い、9歳サイズでつくったのですが

帰宅した息子いわく、

「小2なのに、(身長が)もう俺の胸くらいまであった」 (息子176センチ)

・・・なので、次回はもうちょっと考えてみよう、とcoldsweats01


2 こちらはウェンさんに、ミニ丈のワンピース
(レギンスやジーンズにあわせてチュニックにも)。

ハイウエストにはしごレースを縫い付けてリボン通せばおしゃれのアクセントに。

直線裁ちのかんたんワンピなので、プリントに凝りました。

太陽sunの街ホーチミンで、ベトナム美人をひきたたせてくれるとうれしいのですがconfident


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2017年8月 9日 (水)

8月が来るたびに



昨年の長崎平和祈念式典のTV中継をみて、拝聴して以来
耳に残っている曲です。

長崎名誉市民・永井隆博士の詞、
なんと美しく悲しい歌。

昨年はオバマ大統領が広島の式典に出席されるなど、
戦後のターニングポイントかと思われる年でもありました。

悲しみも怒りも、圧殺せざるをえなくて
平和祈願すらねじれてしまった敗戦国の悲劇。

しかし時代はたえず激変してゆきます。

戦争反対で平和を希求すればこそ、

戦争が起こるあらゆるメカニズムを解明して

戦争を防ぎ平和を維持しつづける最新対案プロジェクトを確立しなくては。

己を知り、相手を知り、世界を知る。

つよく、聡く、明るく平和な国の繁栄をいのります。 


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2017年8月 1日 (火)

美麗ファッションイラストレーション。

1ファッションイラストレーター・志村萠さんの画で構成された
ソーイング本です。いずれも鎌倉書房刊。
左から、1981・1985・1989年発行。

81
1981年刊・『ステッチハウス⑧ホームウェア



82
とてもかんたんなのにおしゃれなエプロンとスカート。



83らくらくシルエットのスモックふうブラウス。
これはちょっと、自分用に作ってみたいlovely




1_21985年刊・『ブラウス、スカート&パンツ
当時、ソーイングファンに大好評だったと思われる
じか裁ち洋裁シリーズ』の一冊。
(スカートが圧倒的に多くて、ブラウスとパンツはあまり載っていないのが
やや残念。)

2
ヴィヴィッドでおしゃれな画、
みているだけで楽しくなります。



31980年代、時代の空気を感じさせるのか、
なんだかなつかしい気持ち。


5_21989年刊・『ソーイングブック』。
いかにもゴージャスでバブリーな雰囲気・・・
なのにじか裁ちでかんたんにつくれるところが、合理的。
着彩は、エアブラシかスパッタリング?
華麗にしてこのアナログさが、素敵(やはり、時代だなあ)。

4直線裁ちながら、とてもハイセンスなエプロン。
フリルやレースを多くしてアレンジしたら
メイドエプロンもOKかな?


2_2
軽快で活動的なパンツ。
これも自分のふだんづかいに、作ってみたいな。



1_3ほぼ直線裁ちで、こんな立体的なサンドレスに。
作ったら誰か着てくれるかなあ。



3_2型紙のいらないじか裁ちで、
どこかノスタルジックな愛らしいワンピース。
これも作って、誰かにプレゼントしたい。
しろうと(私)目線ですが、やはり発行年が新しくなるたび、
デザインもつくりかたも合理的に改良されるようです。

志村萠さんは、『ドレスメーキング』等で
1960年代から活躍なさっていた大御所、いつまでもお元気で
いっそうのご活躍をと、祈ります。

じつは、志村萠さんの画 ! !
と選んでとびついたわけでもなく、
長年ほそぼそとソーイング本あさりをしているうちに
ぐうぜん集まったものです。

天の僥倖に、深謝。

 

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