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2018年5月16日 (水)

『三銃士』イン・タカラヅカ。

宝塚歌劇団でもくりかえし、さまざまなヴァージョン、演出で上演くりかえされてきた『三銃士』。

2017年の月組、『ダルタニアンと太陽王』

これもまた魅力的で、観たい! と惹きつけられますね。

ダルタニアンはじめ銃士隊のコスチュームに目をみはる、

(17世紀にはまだ発明されてなかったデニム?藍のブルーもすばらしい)

恋と冒険。友情と誓い。陰謀とかけひき。

やや『リボンの騎士』的な倒錯が入り

奇想天外ながら、

ラストは恋を成就させるハッピーエンド、

らしい。

オリジナルストーリーにもかかわらず、

このダルタニアンは、原作のキャラクターにとても近いようです。

ガスコーニュの田舎からパリに出てきて間もない初々しい若者。

情にもろく直情径行、

大胆不敵で頭の回転がはやいが

ちょっと(かなり)おっちょこちょい。

そしてそのまっすぐな気性を愛し、

欠点をおぎないフォローする三銃士たち。 

・・・近年では、2011年に雪組の三銃士ヴァージョン、

『仮面の男』がありましたね。

(レオナルド・ディカプリオの映画『仮面の男』から題材をとったのだと思いますが

タカラヅカ色のつよい独特な作品ですね。)

2011年雪組 仮面の男



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