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2018年11月14日 (水)

『クイーン・メアリー 決断』

唐突なのですが・・・
『​クイーン・メアリー愛と欲望の王宮​』が
ついに来週で最終回を迎えてしまいます。

好きだったなあこのドラマhappy02
ジェットコースターなみのアップダウンで、次はどう転ぶかわからなくて
はらはらどきどき。
ひさしぶりに楽しませてもらえたメロドラマでした。
(トシとると感性もおとろえるのであまりに起伏の激しいドラマはつかれますが(^^;)。)

荒唐無稽といえばいえるけど、
俳優さんたちの魅力、演じるキャラクターの魅力で
最後まで飽きさせず惹きつけられましたheart01。 

脇役陣を主役にしてそれぞれ面白いスピンオフドラマがつくれそうな、
濃厚な凄いキャラぞろい。

ナルシス卿のモデルは誰なんでしょう。策謀家で権謀術数
にたけていながらも意外に脆さ甘さもあり、
史実のマリ伯ジェームズ・スチュワートが、じつは近いような・・・

欲をいうならばスコットランド編をもっとじっくり長期スパンで製作してほしかったなあ。

ダーンリー卿の死、ボスウェル伯との愛と別れ、さらにメアリー処刑まで、
最終回で一気にやるのは駆け足すぎないかなあ・・・と。

生まれながらの女王、メアリー・スチュワート
母方は王家をも凌ぐ権勢を誇るフランスの大貴族ギーズ家。
スコットランド・イングランドの正当な王位継承権をもち
見目麗しく才長けた
誇り高き絶世の美女。

夫君フランソワ2世が早世しなければ
フランス王妃として幸せな一生を全うできたのか、

2番目の夫ダーンリー卿が
もっと英明な人物ならばスコットランド女王、
のちイングランドの女王ともなり連合王国に君臨したのか・・・

歴史に「もし」はないけれど、
どうしても薄命の佳人には肩入れしてしまいますね。 

「恋多き女」とみられがちだけど、
彼女はみずからの王国を堅固にサポートしてくれる
と同時に、全身全霊で愛し愛される伴侶が欲しかった、
2番目の夫が亡くなった時点でまだ24才のうら若き乙女だったことを
慮れば、無理からぬことでしょう。

じつは10月後半、まぬけにも2回連続で録画しそこない・・・
ダビデ・リッチオの気の毒な最期とか、反乱の鎮圧とか
重要シーンをみのがしてしまいました。

年末に連続で再放送とか、やってくれるかなあ。


『クイーン・メアリー 愛と欲望の王宮』日本の少女漫画ワールド作品化が凄い!

 

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