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2019年6月21日 (金)

児童書は、あなどれない(^^)。

1_20190621231501 PHP研究所刊・『​楽しい調べ学習シリーズ​』。
小学校高学年から中学生対象と思われますが、
自然科学から政治経済、エコロジーやリサイクルまで、扱われる分野が多岐にわたります。

お子さん向けに、いろんな体系やシステムを易しく解説してくださってるので
くたびれた(笑)中高年世代の勉強(笑)にも適しているかと、
図書館で借りて少しずつ読んでいます。

『少年法』も『知的財産権』も、日常生活の
身近な問題でありながら
わかっているようであまりわかっていない
(じつは、ほとんど知らない(苦笑))ので、助かります。

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『少年院』は、未成年者にとっての『刑務所』に該当するのではなく
矯正教育施設、つまり『教育』の一環なのですね。

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矯正施設に入る少年少女の『非行』や『犯罪行為』
の原因を生育環境に斟酌するあたり、
甘い解釈かもしれませんが、
読者対象も小中学生なのでやむをえないのでしょう。 

(自分自身の『不幸』を無関係な誰かに害を加えるいいわけにしてはいけない。と、 

本文のどこかで明言してほしかった。それでもここまで図解してくださっているのは秀逸。)

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当事者・関係者以外の一般的にはあまり知られていない
被害者支援体制の説明もあります。

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・・・とはいえ、第二次大戦後まもない時期に、自分が生きるために盗みや非行せざるをえなかった
不幸な子に適用された少年法が、70年以上経った21世紀現代にそぐわない面が少なくないことも
一面事実であり、改正されるべき問題も頻出しているかと察せられます。

 

10 11  
さまざまな『知的財産権』、
デザインの意匠権
や不正競争防止法、
たいせつな知識なのですが
小中学校の授業では、まずめったにとりあげられることはなさそうです。
その意味でも、わかりやすく貴重な企画(^^)。

トシのせいで(笑)
めっきりものおぼえがわるくなっているので(笑)じっくり
くりかえし読んでいきたいですね。

まるでおよばずながら、マネーリテラシーもちょっとは勉強しなくては。



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コメント

昔、子どもニュースってのがありましたよね、
なんとなく思い出しました。
分かりやすいので見てました。
児童書、良いと思います。

子どもの頃も背伸びした本よりも少し年下の子ども向けの本の方が分かりやすかった気がします。

小学校6年生の時に、中学になったら読めないよねーって思って童話を沢山読んだ事を思い出しましたし、同時期か?中1の時に罪と罰を読んだけど難しくて理解が出来ませんでした。
単にアホなだけなんだけどねー。

図書館の貸し出し用のカードは作ってますし、移動図書の車も巡回してるし(最近はどうなのか知らないんだけど)読む機会はあるんですけどね、
なんせ、にわか老眼になってからは読者も思いつかなくなりました。

家にある本の中で、捨てるにはしのびない本は引き取って下さればだけど、地域の図書館に寄付したいと思っています。
断捨離です。笑笑

ローズさま、ようこそ( ^^) _旦~~。

NHKの週刊こどもニュース? でしたか、池上彰さんが進行役をつとめておられましたね。
もう10数年前ですか、なつかしいなあ。

私の世代ですと、かつての学研の『○○のひみつ』シリーズが近いかも(^^)。
世の中のあらゆるしくみを、お子さんにもわかるように解説するって、すごいことですよね。
残念ながら、あまりおぼえていないのですが
(・・・昔から、理論や系統、きっちりしたことが苦手で・・・(>_<))。

このトシになると、図書館はやっぱりいいです(^-^)。

断捨離で、家庭にあるもう読まない本を図書館に寄付
も、とてもいいアイディアですが、
あいにく私どもの住んでいる地域では出来ません。
スペース不足なんだそうです。しくしく・・・(/_;)。

こんばんは、
はい、スペースはあまり無いので却下も十分考えられます。
持って行って見てもらったからになるのだそうですよ。無いもので美品でないと引き取らないと思われます。
(^◇^;)

こんにちは
ランキングから来ました。
少年法や知的財産権よく聞く言葉ですが大人でもそう簡単には説明できないと思います。
子供にわかりやすいように書いてあるので大人だともっと簡単に理解できそうですね。
一度探して読んでみたいです。

ローズさま
大昔、昭和の終わりごろの私の学生時代には、
おなくなりになった教授のご遺族が蔵書一切を大学に寄付する
・・・光景が、まだみられました。
現在は、経営難(苦笑)とIT化の発展で、こうした風習はなさそうですね
(学校にもよるのかもしれませんが・・・)。

わが家では、不要になった本、わりときれいなものは
ブックオフにひきとってもらい、それ以外は古紙回収・・・
な感じでしょうか。
大き目の段ボール箱山積みの本
・・・くらいで、
一家4人でラーメン屋に行ける程度の額になります(^^;)。  

Yasunariさま
はじめまして( ^^) _旦~~。

はい、ぜひ目を通していただきたいと思います。

基本的な世の中のしくみ、行政や司法、金融、治安、福利厚生、AI
等々、わかっているようで実は知らないことだらけです(おはずかしい・・・)。

本来は義務教育時代に、最低限の知識は教育されるのが望ましいですが
学校ではほとんど教わる機会がありませんね。

小中学生のみならず
若い社会人や年配のかたにとっても
良い企画だと思います(^^)。

こんにちは、ランキングから来ました。
なかなか言葉は、知っていても内容までは分からないですね。
児童書に分かり易いのであれば、大人であれば理解しやすいですよね。

こばみちさま、こんにちは(^^)。

仕事上の接点とか、さもなければ当事者の立場にならないと、
わからない大切な情報知識が少なくありませんね。

小中高の年代にあたるお子さんがいらっしゃれば、
親子で読んで感じたことを
話し合ってみるのも大いにプラスになりそうです。

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