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2023年8月

2023年8月31日 (木)

ムーミンの水着姿。

やっと8月も終わり、
それでも猛暑🌞はまだまだつづきそうです。

埼玉県にある​ムーミンバレーパーク​では、
この8月27日まで、期間限定イベントで​ムーミンの水着姿​をお披露目したそうです😊。


ムーミンたちの水着姿が可愛すぎ!


ムーミンのストライプ水着はコミックスでもおなじみですが
ノンノンことフローレン、スノークのおじょうさん
のセパレート水着は・・・

・・・艶っぽくて、悩殺されそう😅😅​。

90年の『たのしいムーミン一家』アニメでは、
コミックスと同じく
フローレンの水着もストライプのワンピースでした。

トーベヤンソンさんの弟・ラルスさんのコミックスより。

2023_20230902145901 おしゃれなノンノン。
海辺のパラソルにサングラスはサントロペのリゾートをイメージ?


20231_20230902145901  海岸を散歩したノンノンが洞窟でみつけたものは・・・


20233_20230902145901 20232_20230902145901 じつは、密輸団が隠匿した密輸品のウイスキー。
このウイスキーをめぐって
密輸団とムーミン家でぬるーいバトル(爆)がくりひろげられるはめに・・・

2023_20230902145902
子供のころ、

ムーミンはどうして泳ぐのがすきなの?

というと、

父は「『河の馬』と書くもんね」

と言っておりましたが・・・

ムーミンは、河馬=カバ🦛?

ちょっとブラックでナンセンスで、
ムーミンはやはり、コミックスが最高😄😃。



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2023年8月28日 (月)

海の幸をいただく。

処理水放出をめぐり
外圧すさまじいとされる

いま現在こそ・・・

2021_20230829203001 20213_20230829203101
漁業者、生産者、輸送流通業者、卸売業者、飲食店・小売店
関わっておられるみなさま全員に感謝して、

国産の海産物、もちろん野菜や果物も
美味しく、味わっていただかなくては
(お財布の許すかぎり😅)。

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2023年8月26日 (土)

平和を祈る。

202324_20230827094701 空港・港を整備

2023825 防衛強化

南西諸島・九州・四国に重点


わかっているつもりでも、新聞一面の見出しをみると
(『台湾有事』が近い?)心弱くもドキリとします。

本音をいえば、なにとぞ杞憂でおわってほしい、
何事も起こらないまま対立が自然瓦解してくれれば
と願うのですが。



ラバウル小唄
を思わせる旋律
と、ネットで話題になった
『台湾行進曲』。



リズムは似ていますが、
『ラバウル小唄』より溌溂とした雰囲気。

総統選挙のキャンペーン中に
李登輝先生の応援歌だったそうです。

動画に映っているみなさんはじめ
若い有為の人材をそこないませんように、
どうかいつも、ご無事で、お元気であってほしいと祈ります。

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2023年8月25日 (金)

大嘘つき『暮しの手帖』(嘆)。

202219_20230827165301 ちょうど1年前、2022年夏号です。
とりあげるのが遅くてすみません。

202219_20230827165302
あれから1年。
不幸にもウクライナ戦争いまだ停戦せず、
台湾有事の可能性も現実味をおびています。

決して『暮しの手帖』が憎いわけではありません。

恥ずかしながら私は長年の愛読者のはしくれです。


『暮しの手帖』が左派インテリ雑誌なこと
は、編集部の方針なので仕方ないです。

気骨のジャーナリスト・卓越した異才であられた
名編集長・花森安治氏が、その実体験から
憎悪と呼べるほどの厭戦思想の持主であったことも
氏の著作を読み存じ上げております
(誰だって戦争は嫌で平和がいいです)。

しかし。あからさまな嘘はいけません。


ごまかし

花森安治氏の最も嫌う事ではなかったかと思いますが。

平然とみえすいた嘘をつき、

天国の花森氏に、恥じる気持ちは無いのでしょうか。


敗戦から77年、

この国は戦争をせずにきました。

戦争放棄を誓う憲法が、それを許さなかったからです。

大噓。
現憲法は日本弱体化と国家破壊を目的として
短時日に起草された
WGIPの一環のひとつで、
二度と再び連合国側(欧米)に歯向かわないよう、
未来永劫惨めな敗戦国でいなさい
との指示に基づくものです(と、書けば
コンセプトじたいが平和どころか血なまぐさく暴力的ですね)。

第二次大戦後
の朝鮮戦争、米ソ冷戦とひき続き
わが国はアメリカ合衆国の極東軍事基地のポジションにあり、
時代の激変の危ういバランスにのって
米軍の傘下であるために運よくかりそめの平和
を過ごしたのであって、
平和憲法や憲法九条が戦争回避してくださったわけではありません
(ベトナム戦争のときは、沖縄はじめ日本の在米軍基地から
数多の米軍機がベトナム出撃しました。これが
はたして不戦にあたるかどうか、解釈が難しいところです)。

すでに歴史が証明しているのに、このキャッチコピー
をつくったかたのあたまのなかはどうなっていらっしゃるのでしょう。

戦争を起こしてはいけないと、伝え続けたいと思います。

ひじょうに大切なことですが、多角的に考察するのではなく
そのあとに続くのは、80年前の日本は戦争して悪かった悪かったと自虐史観となえながら
第二次大戦以降の戦争、いま現実に起きている世界各地の対立や紛争にいっさいふれない
不可解な思考停止。
もはや信仰に近いように思われます。

けれど私自身は、親ですら戦争を知らない世代です。


そんな若いかたならば、とうぜんインターネットも熟知しておられるでしょうに。
確信犯で善良な読者を騙そうとしているなら大問題ですね。

おかしな反戦反日プロパガンダより、
『暮しの手帖』の良心に立ち返って
消費者の味方というべき
今はなき『商品テスト』こそ再開してほしいのですが・・・

かつての『商品テスト』に該当するのが
いまやネットの口コミ、

反戦平和とみせかけて自虐史観で内からの国家瓦解もくろむ
マスメディアの嘘に一石投じるのも
ネットユーザーのみなさん。

防衛費の増額はあくまで抑止力強化であり、他国を攻撃する目的ではないことを子供たちにしっかり伝える必要がある。
日本の3つの隣国は核兵器と中長距離弾道ミサイルを持っているため、アメリカの核の傘がなければ、
自衛隊の存在が無意味となるため、これからの世界情勢を見極めて、憲法改正と核兵器所有を考える必要がある。
当然子供たちにもそれについて考えさせないといけない時代だ


これは日教組時代から脈々と続く日本の平和教育の結果です。
戦争が嫌なのは皆同じです。日本は絶対に侵略戦争をしない。これは日本国民の総意だと思います。
今の日本の平和教育は、「戦争は怖い。起こしてはいけない」ここで終わりです。
でも、だから軍備を全て放棄するでは自分たちから戦争を招き入れるということです。
他国から理不尽に攻め込まれないためにどうするのが良いのか、
「日本に戦争を仕掛けたら困るのはそちらですよ」というメッセージが抑止力という考えです。
これを日本の学校では絶対に教えませんし、
子供達に議論の機会さえ与えません。これで良いのでしょうか?

世界が平和になって防衛費を0にすることができれば理想の世界ではあるけど、それは日本単体では実現不可能。
世界全体が同じ方向を見て一致団結しなければ行けない話で、現状を見る限り残念ながらそれは無理な話。
むしろ近隣各国が軍備を増強している以上は日本だけが縮小してしまえば
戦争にならなかったとしても外交的に不利になるのは明らかです。
子供たちの行動力は立派だけど、学校の先生がもう少しその辺をきちんと教えてあげるのも平和教育だと思います。


子供の時は火垂るの墓やはだしのゲンなど、民衆サイド、ミクロ側の戦争教育もののほうが分かりやすいので
戦争は怖いの方に流れがちだが、歴史の授業を近代史から教えたりすることで軍備抑止力論など
、国家の側、マクロ側の理屈もバランスよく教えていくのが必要か

防衛力の核兵器を捨てたことでウクライナはロシアに戦争を仕掛けられ、
国内は廃墟化、500人以上の子どもたちが犠牲となっています。
防衛力は戦争を仕掛けさせず、有事の際も国民を守る力、日本は少ないぐらいで、
さらに上げないとこの先ウクライナと同じ運命になるかもしれません。
それを阻止するために岸田首相は防衛費の増額と他国間協力(同盟)による日本国民の命を守る行動を行っているのです。

 

街に凶悪犯がでて治安が悪化したら、見回りや防衛を強化するのは当然。
犯罪者は、女子供など弱くて襲いやすい人を狙う。
万引きも、見張りが緩くて店番がか弱い老人などが狙われる。
国同士も同じ。大切な国民を守るためと、周辺国に戦争犯罪をさせないために
、国を強化して襲われにくくする。強化=戦争をしかけるではなく、自分を守る、
相手に戦争犯罪をさせないことも重要。


戦争の悲惨さを子供の頃に学ぶことは大切だと思いますが、
平和のために何ができるかを考えることもそれ以上に重要だと思います。
なぜ歴史が繰り返されるのか、たまたま今戦争に巻き込まれていないのは何故なのか
踏まえ成長とともに広い視野で考えていかなければならないと思います。
子どもを利用してアピールするようなやり方は短絡的すぎるので、教育現場で行われないよう願います。


戦争は良くないのは当たり前だが平和外交や話し合いで解決出来れば戦争は起きないだろうが
今の情勢を見れば自国を守るための防衛は絶対に必要。国家の定義は自国の防衛を自国で出来る事が前提。
日米同盟でもアメリカ側に不利益な事があれば動いてはくれるだろうが
仮に武器や弾薬の供与だけで直接関与はしない可能性があるだろう。
子供達の意見は確かに正論ではあるのは間違いないが子供達の純粋な気持ちや想いが
世界平和に繋がるような国を作って欲しいのだけど現実は理想論だけでは解決出来ないのが現実。


戦争反対は誰だってそうです。防衛費倍増しないで済むなら、それに越した事はないです。
ただ、ウクライナで戦争が行われている現実とも向き合う必要あるでしょう。
あと、国際社会と日本国内の違いくらい解説しては?
また、屁理屈をこねくり回して国際法を違反する国がいる現実とも、向き合う必要はあります。
理想の追求する事は大切ですが、現実と向き合う事も大切です。

軍拡て言っているのをみるとどのように教育を受けてきたのかがよく分かります。
いまの防衛費の拡大を引き起こしたのは何が理由でしょうか? 実際に日本周辺、
とりわけ沖縄近辺、台湾周辺で今起こっていることを子供達はどれくらい理解していますか?
キチンと教えていますか? 外交は話し合いの場でありますが互いの国益を守る為にぶつかり合う戦場でも
あります。 もう少し児童に大きい視野を持たせてください。


自分が言いたい事を書いた手紙をマスコミが取り上げて、
さもみんなも同じ意見だとしているだけ。
逆に考えると、某マスコミの考え方は、小学生レベルという事。
マスコミの話は置いといて、小学生の先生や親がこの疑問にちゃんと答えられるかが心配。
正解があるわけでなく、色々な考え方がある。自分で調べ、考える力を身に付けられるように教育して欲しいと思う

前提として、日本国が軍拡をしているという事自体は正である。
しかし、なぜそのようなことになったのか。
そこには複数の原因がある。
最大の要因はロシア、中国、北朝鮮の軍事力と、
他国を侵略する意図の両方が高い国家に囲まれているという点である。
現状の自衛隊の戦力では万が一武力侵攻が行われた際、日本単独では効果的な自衛が不可能なのが事実である。
日本国民の人権を守るためには、自らを守る力の醸成が不可欠なのだ。

かつての東アジアのパワーバランスであれば日本の防衛費増額は地域の安定を乱すと見られても当然と思う。
しかし日本の数倍の予算で軍備を進める国があり、ウクライナを侵略している国は日本の隣国です。
防衛費を減らして軍備を疎かにすることは彼らに侵略するように誘うようなものです。
先生はそこまで教えても良いのではないかと思います。


日本人は「平常にしてれば戦争はおきない。余計なことをするから戦争が起きる」と思っている。
欧米は「戦争は人間的な性質である、平和というものは意志をもって構築していかなければならない」
と考えている。
欧米では「平和学」というものは割とメジャーな学問らしい。
今世界でどんな戦争が起きているのか、原因は何だ、解決するにはどうするのか、
今後の予防のためにはどうするのか等々、研究している。
日本人の平和に対する取り組みは、研究もあるとは思うけど、
どちらかというと信念や祈りといった「気持ち」の部類のほうがより多くを占めていると思うし、
実際子供達にもそのように教えていると思う。もっと学究的な面があるということを伝えていく必用はあると思う。

なんとも皮肉な現象ですね。

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2023年8月24日 (木)

「なぜ防衛費を上げるのですか」小学6年生が岸田首相へ送った手紙

202324_20230827094701 
「​なぜ防衛費を上げるのですか」小学6年生が岸田首相へ送った手紙

毎日新聞の元記事。
8月15日付となっているので、終戦の日にあわせて恣意的に定型な記事を書いたのかと思えば、
元ネタはこちら? 2月3日付なので、半年前。

岸田首相、教えて? 「なぜ防衛費を上げるのですか」世田谷の小学6年生たちが質問の手紙

印象操作のとても誘導的な流れだなと思ったら、
ネットユーザーのみなさんが解説してくださっていました。

Togetter​より。

ガジェット通信

「なぜ防衛費を上げるのですか」小学6年生が岸田首相へ送った手紙

ヤフーニュースは残念なことに消去が速いので、
「これは」と思うヤフコメは保存しておきたい。

それにしても、児童の声
とおっしゃりながら、
クラス担任の先生やこういう方向にご指導なさっている先生がた
の個人名すら出さないんですねえ。
お里が知れる・・・いやいや、わかりやすいですね。

れっきとした大人、
先生、教員ともあろうものが
「純粋な子供」を己の政治思想に利用するとは
とても恥ずかしくて卑しいことだと痛感します。


子供ひとりひとりの素直な気持ちを言葉にすることは重要だ。
ただクラスで議論する際に、複雑な問題にひとつの結論のみを導こうとするのは、
教育ではなく運動と言われても仕方がない。
それをあたかも純粋な子供の意思表明のように取り上げるのも、大人の勝手な都合である。​


記者のバイアスかかりすぎ
教育や安全保障なにも考えてないのでは。


​終戦から78年も経ってるのにこんな左巻き教育が現場でまかり通っているのは大変嘆かわしいと私は思います。
大人になってもこんな左巻き教育の魔法が解けていない人は多い。
戦争の悲惨さと防衛の現実は切り離して理解すべきでしょうに。
変なこじつけをするから妙な理論が生まれる。気持ち悪い議論は早く止めてほしい。​

 

毎日さんらしい内容ですね。
まぁ偏りをなくすという意味では右も左も必要なのかもしれませんが。


​恐ろしい学校と教員ですね​


・・東京都世田谷区の私立和光小6年の36人
「今、北朝鮮が日本にミサイルをうってきていますが、うってきているから軍事費を増やすのはダメだと思います。
逆に中国などが怒って、攻撃してくるかもしれないと思いました」・・

教師の介入はなかったのか。ほんとうに36人もの子どもたちの自由な意思だったのか。
わたしはいずれの場合デモ間違って居るとおもう。

仮に教師の介入にがあったとしたら子どもたちを自らの政治的プロパガンダに利用するなどの言語道断。
仮に子どもたちの意思だったとするならば36人もの子どもたちを洗脳したに等しい行為でやっぱり言語道断。

大人として正論を言っておく。年端もいかぬガキにものを言わせてそれがどうしたというのか?
年端もいかぬガキが何か言いさえすればそれは正しいのか?
言いたいことがあるのならば大人であるご自身が堂々と顕名して堂々と発言して主張されるがよかろう。
あなたにはその権利がある。

自分よりも弱い立場の他人を利用する狡さ。それを子どもたちに教えるとは。教師として恥を知れ。


noteの秀逸なご意見。​

首相へ手紙を送った小学生、およびその報道にかかわる問題の三つの間違い

2023825 ​​

ネットの功罪は多いけれども
ネット以前の時代と異なり
大マスコミのような巨大権力が
一般人を騙しきれなくなってきた事は
凄いメリットと実感。

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2023年8月17日 (木)

二十世紀梨。

20231_20230824225501ご近所のスーパーに
今年も二十世紀梨が出荷始まりました。

が。

お高価い!!


1パック

ではなく、

税抜きで1玉398円!?😵😵


流通の問題(台風の影響?)
もあるかもしれませんが
この日はとても買えませんでした😅。

出盛りになったら、
もう少しお安くなりますように😂😂。

 

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2023年8月16日 (水)

那智の滝。

20238_20230824222301 20237_20230824222301 熊野三山の重要ポイントのひとつ、那智の滝。

那智大社までお参りする時間がとれなかったのですが、
那智の滝に来れただけでも、今回のお盆旅行の甲斐がありました。

202312_20230824222301 20233_20230824222301   下界は36℃越えの猛暑なのに、
那智の滝の階段を少し上ると別天地。

202311_20230824222501  202317 滝と木々のみどりのマイナスイオンの作用か
涼しくて清々しく、やはりサンクチュアリかと実感。

202318 独特の丸い絵馬。

皆様の願い事が、すべてかないますように😊。


202319_20230824222501 調子に乗って、水おみくじを引いてみました。
ありがたいことに『吉』。

『旅行』は連れがあればよく、

『商売』は物価に変わりなく(あまり繁盛しない?)、

『学問』は努力すればよく

『恋愛』は相手を見定めることがたいせつで

『病気』は神さまとお医者さまへの信用がベター。


あたりさわりのない、
常識的な内容ばかりなことに感謝しなくては😄。


『願い事』はかなう
けれども、色情の妨げアリ???

・・・あまり浮ついた気持ちにならず自重せよ
という意味でしょうか(加齢と持病のアレルギー性鼻炎のせいで、
若いころから乏しかった集中力がとみに落ちています😅)。

20235_20230824222301 20234_20230824222301 20236_20230824222301 那智の滝に祀られているのは『飛瀧神社』。

20231_20230824222301 祈るのは
ひたすらに
家族全員の無事と幸福ばかり、

・・・若き日の不信心を悔いてひたすら物詣に没頭した
『更級日記』の作者の心境🙂。

20233_20230824222301 20232_20230824222301 来年以降も
ふたたび(二度あることは三度ある?)
参れるよう、ご祈願してきました。

 


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2023年8月14日 (月)

くじらづくし(笑)。

海鮮とくじらの美味しい店がある
とのことで、宿からすこし遠方までいってみたら・・・

2023_20230816102501 残念、お盆休みでした😅。

20237_20230816102501 翌日、あきらめずに探して発見したくじら専門店。

家族全員で別々の一品を頼み、まんべんなく堪能。


20234_20230816102501 くじらカツと竜田揚げ。


20232_20230816102501 竜田揚げはサクサク、お造りは舌にとろけるよう。


20235_20230816102501 絶品のくじらスープは、コリコリのくじらタン入り。


20236_20230816102501 くじらステーキ。

もちろん魚じゃない、
かといってビーフともちがう。
独特の香りと味わい😀。


美味しかった、ごちそうさまでした。

また来年の墓参りに、来れるといいな😊。

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2023年8月11日 (金)

南紀のうみ。

20232_20230816094501 お盆休みに、お父さんの田舎に小旅行。
お墓参りと海水浴がおもな目的だったのですが・・・

いつも常宿でお世話になっている国民宿舎、
玄関を出ればすぐ海水浴場です。

20231_20230816094501 しかし。

お天気は良いし、陽ざしが強烈。
絶好の海水浴日和なのに、台風接近中で、残念😅。

20236_20230816094501 文字通り(笑)
誰もいない海。

20235_20230816094501 20234_20230816094501 ビーチを独占できる(笑)とは、
なんと贅沢な😍😍。

2023_20230816094501 国民宿舎の大浴場
は、地元のかたにも人気です。

『美人の湯』で有名な龍神温泉はじめ
和歌山の温泉は、炭酸水素温泉が多いと思います。

帰宅したら、うちのお風呂に
重曹いれて真似してみようかなあ😀。

 

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2023年8月 6日 (日)

まっすぐ縫う・色無地のチュニックワンピ。

20234_20230806232401 色無地のワンピース​の余り布
というより袖と衿・かけ衿・おくみ
でつくりました。

娘は
​「こんなに布が余ったの?」
とびっくりしていましたが、

このワンピースの凄いところは
素材の元型を裁断せずフル活用していること(裏地無し)。

さきの色無地のワンピースは、両身頃から型紙で裁断して
胴裏の裏布と縫い合わせています。

古川敏子先生の『​はさみを入れない着物リフォーム​』
をみて、つくりました。

20231_20230806232401 縫うのもすべて直線縫いでとても簡単なのですが・・・
この簡単というのは実は見かけだけで、
手ごわくて奥の深い手法😃。

20232_20230806232401 きものの袖2枚をワンピース前後みごろの中央にして、
左右両脇はおくみ2枚と衿・かけ衿をつないで
中央布と縫い合わせます。

20233_20230806232401 完成。

肩から上の両脇(おくみ・衿)
はミニスカーフのようなデザインになります。
そのまま垂らしてもいいし、
両サイドをクロスさせてブローチでとめたり、
くふうしだいでえりぐりの表情がかわります。

20235_20230806232401 ボウのように結んでみてもおもしろい、かも。

サックドレスふうかんたんワンピ。
なかに着るものを選べばカジュアルになり、
綸子やちりめんのような上質なシルクでつくれば
パーティードレス👗にもなりそう。

ゴック先生やトゥイちゃんも

​「これ、いい♪」​

といってくれました。
(実際に着てくれるかは、わかりませんが😅。)

古川敏子先生の本の中から、
袖・おくみ利用のブラウス
片みごろ利用のスカート
もチャレンジしたいです。


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2023年8月 5日 (土)

ハッピーバースデー。

誕生日の近い御三方(笑)、
お父さん、愚娘、ゴック先生(私どものベトナム語の先生)をお招きして、
ささやかなバースデーパーティーを。

20231_20230806214601 息子が買ってきてくれたお寿司と缶チューハイ、
自家製の蒸し鶏、牛肉のたたき、牛すじ煮込み。

20232_20230806214601 これはゴック先生が持ってきてくださったケーキ🎂。
さすがにセンス良いなあ😍😍。

20233_20230806214601 ケーキとお酒とおつまみで、
日本人と若いベトナム美人で
なぜか(笑)インドの大スペクタクル映画『​バーフバリ伝説誕生​』
を視聴。

圧倒されるスケールでしたが・・・
2時間以上みて、
(この続きは第2話で)みたいな凄い引き(笑)にコケました。

それにしても、主人公のタフさと何があってもくじけない
超ポジティブ(笑)で前向きな姿勢は、みならいたいなあ😀😄😆。

ハッピーバースデー。

来る1年間、充実した幸せな時間になりますように。

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2023年8月 3日 (木)

猛暑。

2020_20230806211401 202213_20230806211401 朝起きて、
家中の窓をあけ
昨晩寝る前に洗濯機でオンした洗濯ものを外に干し、
ごみ出しをして
庭の花に水やり。

・・・たったこれだけの初期動作(笑)で
汗だく、ぐったり(おはずかしい)。

​​12万年ぶりの猛暑​(12年ぶり?ではなくて😵)​
​はだてじゃない???

ここを見に来てくれるみなさまも
どうか気を付けて
(水分・塩分補給、エアコンの使用、不要不急の外出はさける)
お元気でおすごしください。

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2023年8月 1日 (火)

『おかあちゃんがつくったる』

1_20230805000401 図書館で借りてきました。
長谷川義史​さんの絵本『​おかあちゃんがつくったる​』。

なんだかもう、それはそれは、身につまされます😅。

3_20230805000401 お父さんがなくなってから、ミシンの仕事で『ぼく』と『ねえちゃん』
を育てているお母さん。​

4_20230805000401 お母さんは、いつも愛情深くて一生懸命。

5_20230805000401そのお母さんが心込めて作ってくれたものは、どこか『へん』だけど

お母さんの気持ちがわかっているだけに、『ぼく』は文句いえない。

2_20230805000401

私はこの『おかあちゃん』のつよさ優しさ

にとうていおよびませんが、

『おかあちゃん』と『ぼく』

どちらの立場もわかるだけに(苦笑)

胸がいっぱいになります😭😭。


昭和50年代の私が子供だったころ、
まだこんな『おかあちゃん』たちはいたような。
クラスメートの家にあそびにゆくと、団地の階段に(部屋番号・名前併記で)『仕立物いたします』
の貼り紙もよく見かけたと記憶しています。

残念ながら
私の母も祖母も
裁縫・ミシンまったくできない人たちだったので
身近でふれる機会はありませんでしたが。

閑話休題、
20231936101 昭和11(1936)年『婦人倶楽部』10月号より。

かつては家庭で小学校の体操着
てづくりすることは
めずらしくなかったのでしょうか。

20231936102 戦前の写真と図解なのですが、
『おかあちゃんがつくったる』リアルタイム?
の1970年前後のスタイルといってもじゅうぶん通るような
新しさ、ふしぎふしぎ😊。

 

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