旅行・地域

2019年5月15日 (水)

大阪市中央公会堂にて。

大阪が誇る(笑)重要文化財、中之島の​大阪市中央公会堂​。

1_2 2_2  3

さ る4月26日に、
はるばる長崎の佐世保より
​歌劇ザレビューハウステンボス​の​公演​が開催され、
運よくチケットが取れたので
若い友人のトゥイちゃんと、
ベトナムから来日したトゥイちゃんのお母さま
を招待しました。

 

(明るくてあたたかい人柄の、とても素敵なお母さまでした。)

 

長崎の坂本龍馬がメインテーマで
言葉のわからない外国のお客にはいきなりちんぷんかんぷん
かと心配だったのですが(実際そうにちがいない(^_^;))、

 

ジェンヌさんたちの華やかな歌とダンスのレビューで
おおいに楽しんでくださったようで、よかったです。

 

 

トップスターの伊織はやとさん、
豪放磊落な龍馬も
後半のレビューの貴公子も、ピタリと決めて観客をうっとりさせてくれるところは、さすが。

 

メンバーはちがえど
4月2・3日のクールジャパンパーク大阪公園では
レビュー『蝶々夫人』公演もあったようで、うーんこちらも観たかった、
ソフト化してほしいなあ。

 


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2019年2月14日 (木)

ホーチミンの教会。

2 私どもが訪問したとき、有名なサイゴン大聖堂は、全面改修中でした・・・。


3 ふだん、教会関係者や信者のみなさんがつかっているらしき礼拝堂。
天井高く風通しがよいために
外の暑さにくらべて涼しく快適。

おごそかな静けさ。
建物も新しい。

ベトナムは、信仰、宗教自由
(仏教徒がいちばん多く、道教の寺院もあります)。 

1_2 大きな声では言えませんが、
ええかげんな社会主義じゃのう
(まあ、真面目な全体主義がいいとも思えませんので、ほどほどがいちばん)。

4 教会を出て真向かいに、瀟洒な建物。
学校かなと思ったら
ガイドのハンさんいわく
「キリスト教関連の本屋さん」なのだそうです。
 
7 宗教関連の書籍のみならず、クリスチャングッズがずらり。
家庭や教会に掲げる聖画やロザリオ、おメダイ、司祭服までなんでもそろいます。

5 1Fのめもあやな聖杯? コーナー。
今回私がベトナムで拝見した中で最高級品。
信者であれ地元の一般のかたが買えそうにないお値段で、
法人格でなければ購入するのは旅行者でも糸目をつけないお金持ちですね
6 純金かしらん。左から、
6070万ドン=約28万9048円、
5880万ドン=約28万円、
4600万ドン=約21万9048円。

うーん。確認するすべはないけど
ほんものの24金なら、ちょっとほしいな
(いずれにせよ絶対にとても買えませんが(笑))。
『坊主丸儲け』などと下世話なことばが思い浮かびました。
主よ、信仰なきあわれな下賎の民(わたし)をお許しください。



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2019年2月11日 (月)

ホーチミンの街角で・つづき

1
お店がつらなる繁華街。

Photo 『タイガービール』は1932年創業の老舗メーカー、
1年中暑いホーチミンではビールの消費量は高いのでしょうね。
ホテルや食堂でもいただきましたが、

暖冬の京阪とはいえ 
寒さの底(笑)の1月の日本から
常夏のホーチミンにいきなり来て、
体力のおちた身(笑)にしみる喉ごし、美味しかったです。

有名な『青島(チンタオ)ビール』と双璧をなす??

Photo_2 レストランの看板。
めずらしくフランス語で『ベトナム料理』のロゴが入っているのに
ベトナムの頭文字のVが脱落してるのが残念
看板をみているだけでも美味しそうですね

Photo_3 新年を祝うかざりつけ。
獅子舞のようなヘッドがキッチュですてき

1_2
こちらは、市民劇場の大看板。
「映画館ですか、劇場ですか?」
ときいたら、ガイドさんが
「劇場ですね」

大阪・ミナミのなんばグランド花月みたいな感じでしょうか。
このステージにたてる芸人さんは、一流なのかも

4 劇場の出入り口付近。
撮ったときはこの特大パネルのみに注目していて気づきませんでしたが、
バイクをとめてぽつねんと座りスマホをいじっている男性、
さらにその右にはいかにも人民の士気を高めんとする
プロパガンダふうリレーフ
(これにもまったく気づきませんでした(恥))。

いかにもコメディータッチのたのしいパネル
と所在なげにすわっている男性、
勇ましいリレーフ。

おたがいにまるで関連の無いコントラスト
で、プロの小説家のかたなら
この情景だけでしゃれたショートストーリーを紡ぎだせるのかもしれませんね
細かい部分まで画像拡大できる
スマホはやっぱりすごい。

2019年2月10日 (日)

ホーチミンの街角で。

Photo ショッピングセンターのドア。

私どもがベトナムにいったのはテト(2月の旧正月)の直前で、
街はテトの飾り付けでどこも華やいでおりました。






一般のかたの生活は
まだまだ裕福とはいいかねますが、
山の幸海の幸にたわわな熱帯のフルーツ、
食材にも資源にも恵まれ
フレンドリーで明るく前向きな国民性、
『内なるゆたかさ』を感じる
東南アジアの赤い龍・ベトナム。

Photo_2 ショッピングセンターのフロアそなえつけの募金箱(ロック付)。
ずいぶん膨大に溜まっているようにみえますが
日本円にして80~100円ほど??

ベトナムの通貨・ドンは2019年現在
210ドン=ほぼ日本の1円
に相当するそうで、
100、200、500、1000、2000、5000、
1万、2万、5万、10万、20万、50万ドン札が流通しているんだそうです。

基本的にいまのベトナムの都市部では紙幣のみで硬貨はあまりつかわないそうで、
不慣れな旅行者にはべんり(笑)。

1 道端で一休みする果物売りの女性、
むかって左にはこれから向こう側に横断しようとしている
ムスリムらしき男女。
国際都市・ホーチミンの『今』がみえてくる?


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2019年2月 8日 (金)

バイクの渦にのまれて。

Photo_3 空港からホーチミン市中枢へ。
ホテルから市街へ。
どこにいっても、聞きしにまさるバイクの洪水です。

走る、はしる。

2_2 二人乗り、集荷あたりまえ。
子どもをふたり、三人のせてバイクを走らせるお母さんもめずらしくありません。


5 たまにバイクの渦がとぎれると、どこかのんびりした風景。

でもひっきりなしに奔る。

3 排気ガスよけ?
でほとんどの人がマスク着用。


4 グリーンのジャンパーが目印のバイクタクシー。
私はパス(とちゅうでころげおちそう(苦笑))。


交通渋滞と環境汚染 
は都市部のおおきな課題で、
日本のODAで現在急ピッチで地下鉄建設が進められているとか。

ベトナム政府は
2020年にホーチミンのバイク混雑を一掃する
と宣言したらしいですが、
近い将来どうなるかわかりませんが
さすがに2020年はちょっと無理でしょう。

6 「これだけバイク人口がすごいのに、なんでベトナムで
仮面ライダー』が大ヒットしないんだろう」
といったら、
お父さんは
「ドラマが輸入されてないからやろう」
党のチェックとか、あるんでしょうかね。

1_2 やや離れて、ようやくチャンフンダオにあいまみえた
と思ったら、

7 あっというまにチャンフンダオがみえなくなった(悲)。
それでもバイクは奔る走る。


まさにホーチミン名物、バイクの奔流。
ひっきりなしに鳴るクラクションも、どこか明るい響きに感じる
のは、警告というより合図だから・・・?

すさまじいバイクの交通量は
躍動する都市のアイコンであるかのようです。


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2019年2月 7日 (木)

ベトナムエアライン。

関空にて、搭乗まえ。
関空~ホーチミンは、約5~6時間弱。
関空~ハノイだと約3時間半~4時間。
意外に、ベトナムは近いです。

Photo はじめて乗る、ベトナム航空の旅客機。
ピーコックブルーの機体がおしゃれ、
客室乗務員のみなさんも、同色のアオザイをお召しです。

Photo_2 途中で出る、機内食。
ベトナムに到着すれば、美味しいものたくさん食べられるので、
体調管理(笑)も考えて、ひかえめにいただくのが吉、かも。
 
1 機内上映(ゲームや紀行番組、アメリカ映画に韓流と、いろいろ選べる)
のベトナム映画『​仕立て屋サイゴンを生きる​』。

1969年、サイゴンの老舗ドレスメーカーの跡取り娘
の主人公は、欧米の最新モードに夢中で、
伝統のアオザイの仕立てにプライド高い母親と対立していた。
そんな彼女がとつぜん2017年現代にタイムスリップしてしまい・・・
かつてのわが家だった店はさびれて事実上閉店、
老いさらばえて酒びたりの落ちぶれた自分自身と衝撃の対面。
やむなく現代のファッション業界にもぐりこみ
60年代のセンスの古さをわらわれながらも奮闘するが・・・

ベトナム映画祭2018『仕立て屋 サイゴンを生きる』

・・・結局、彼女が敬遠していたアオザイの価値と
アオザイにこめるママの思いに覚醒して、
『アオザイ』をキーワードにお店をたてなおすんだろうな
と想像しながら、途中で寝てしまいました

2 おしゃれなコメディーなのでしょうが、
1969年当時のサイゴン市の雰囲気やアオザイで街をゆく女性たちの美しさ、
黒ミシン(もちろん足踏み)をかろやかに駆使するお針子さんたち
のレトロ感、どれをとっても好みで、つぼにはまりました

ネットの無料動画で配信してくれないかなあ。


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2019年2月 5日 (火)

ぶじ戻りました!

​​すこし間が空きました。

おかげさまで、ぶじ帰宅しました。

Photo はじめてのベトナム行き、
といってもホーチミンとハノイのみですが
感じたことは・・・

いわくいいがたい底知れない魅力があり、訪問するごとに
きっと必ずまた訪れたくなるところだなと、強烈な印象うけました。

​お世話になったみなさま、ありがとうございます。​


今回の旅行、おもってもみなかった
インフルエンザ
(いま日本で猛烈に流行っている?)
に祟られ??・・・

いきさつは割愛しますが
帰国した日からお父さんは即ダウン、

翌1月31日晩から私も体調おかしくなり(笑)
さらに次の日2月1日に
やはり同じくインフルエンザA型と診断され(苦笑)、

本日ようやく回復して
ほそぼそとキーを打っています。

ここ最近はインフルエンザにくわえ風疹と
ありがたくない流行がつづいているようで、
どなたさまもどうかご自愛のほど宜しくおねがいします。

これからぼつぼつ、旅日記も載せたいですね。

画像は、ホーチミンのチャンフンダオ将軍。
もっと接近したかったのですが
聞きしにまさる交通量でこれが限界でした(笑)(泣)。


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2018年12月 1日 (土)

祝・2025年大阪万博決定。

万博開催概要

2019年ラグビーワールドカップ開催。
2020年東京オリンピック。
2025年大阪万博開催。

どんな時代が到来するのでしょうか。

なつかしの1970年大阪万博、
長編記録映画になっているのですね。


昭和後期の、
繁栄謳歌しながら明るい未来を思い描いていた、
時代の空気が伝わってくるようです。

登場する著名人、
昭和天皇陛下、
佐藤栄作首相、
岡本太郎さん、
三波春夫さん。
すでに歴史上の人物になってしまわれましたね。

私はこのとき、まだほんの乳幼児(笑)で
太陽の塔のまえではねまわってアイスクリームを
ほおばっていたらしいのですが・・・はずかしいことにぜんぜんおぼえていません(^^;)。


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2018年11月20日 (火)

越日交流。

ベトナム人民軍とわが国の防衛省の友好協力体制は
着実にすすみ、ここ数年は能力構築支援事業がいっそうさかんになっているようす。

国交樹立45周年 潜水艦『くろしお』ベトナム海軍を親善訪問

あまり報道はされませんが、よりよき方向にすすんでほしいと願うばかりです。

防衛大学も、すでに何人もベトナム人留学生を迎えているそうです。

「ベトナム人民軍て、強いんだよね」
といったら、
お父さん
「そらぁ強いよ」
「世界最強のアメリカに勝ってるんやで」

・・・現在のベトナムは、もう反米ではなくてアメリカン・ドリーム、超大国、
自由の国アメリカは
むしろ若い人を中心にあこがれの対象かもしれません。

 
先月、堺に寄港したベトナム海軍『チャン・フン・ダオ』。

うーんみにいきたかったなあ。


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2018年10月29日 (月)

英雄チャンフンダオ。

Photo ベトナムに行く機会あれば
ぜひあいまみえたい御方、それが・・・

救国の英雄チャンフンダオ

わが国では、鎌倉時代、元寇のとき。
北条時宗の同時代人ですね。 

世界最強の大モンゴル帝国、元
の侵攻を迎え撃ち、 
生涯に3度、元をやぶった、まさしく大越の英雄

大越皇帝の甥として高い身分に生まれながらも
父の遺恨で朝廷と対立した時期もあり、
血気盛んな若き日は
ほかの王族と結婚の決まっていた皇妹を略奪婚のロマンスも。

しかし智勇、兵法にすぐれ、 
30代になるかならずの白面の青年時代には
侵攻してきたモンゴル軍を撃破、
追撃する大戦果。

さらに20数年後、再度大元帝国の侵攻をうけたとき
元の脅威に降伏を主張する皇帝に対し、

歴戦のつわものである猛将は

「戦わずして降伏するくらいなら、私の首を差し出せ」
 
と皇帝を鼓舞したという。

勇ましいなあ。

結果、総司令官チャンフンダオはたくみな人海戦術で
元軍をかく乱して大勝。

やがて再度の元の侵略にそなえて『諭諸裨将檄文
を書き、武将たちの士気を高めた。
(この檄文、後世の対フランス活動、ベトナム戦争の時にも人民をふるいたたせたといいます。) 

その勇猛果敢な生涯、
香港か台湾資本でスペクタクルドラマ化してくれたら、
『三国志』に比肩する人気作になりそうですね(ちょっと強引?)。

31547879 現在のベトナムでは
陸軍士官学校や
軍艦にも
チャンフンダオの名が冠されています
が・・・

ゴック先生に聞いてみたところ

「・・・チャンフンダオ・・・?」

と、一般のかたはあまり聞きなれない、くわしくないもよう。

(ゴック先生ふくめ、いまのベトナムの若い人たちにとって
学校でならう国家の偉人は、ベトナム戦争の英雄なのかもしれません。)

まあ私どもだって、
外国のかたにたとえば
「北条時宗って、どんな人?」
ときかれて仔細に答えられるかといえばかなりあやしい(爆)ので、
致し方ない、のかも。


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