ソーイング・リメイク

2017年7月15日 (土)

オーバーブラウス完成。

1_3
完成しました。
同じ型紙で、プリントちがいのポリエステルちりめんタイプ。


しわにならず、洗濯してすぐにかわく化繊は日常着にぴったり。
季節のかわりめに、大いに活躍してくれそうです。

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衿は台衿、カフス付き。
袖あきは切り込みをいれてバイアステープでくるんだ簡単仕立て。

ヨーク・短冊あき付きの本格仕立てのシャツも、いずれは挑戦してみたい。

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こちらは、『とらや』の店外ワゴンセールのお買い得はぎれ(2m)を用いました。

麻の葉や鹿の子に菊の花をプラスした、ユニークな和風プリント。
『とらや』さんにもすてきな和柄の化繊地がよくでているので、チェックに余念ないです。

4


フリマのはぎれをブラウスに。

ぼかしと花のプリントが、ちょうど和服の訪問着のすそ模様のようです。

5


バックスタイル。
後ろ中央に、いちばん大きな花模様が来るように配置しました。

代紋みたい?

『​クライ・ムキのベーシックな大人服​』の本から作りました。

自分の原型を使って製作するセルフオーダーメイド(笑)はもちろん、
並行して市販のパターンブックや直線裁ち、じか裁ちもつづけてゆきたいです。


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2017年7月13日 (木)

シャツブラウス製作中。

もう3年前、橿原神宮近くのフリマでみつけたちりめん風ポリエステルのプリント地
ようやく、かたちになりそうです。

1_2


袖付け前の状態。
このぼかし風プリントが、なんともいい感じです。


2_2
こちらは、ブラザーのアタッチメントでボタンホール作成中。

ボタンホールはいつも緊張(笑)しますが、
今回はなぜか相性がわるく(苦笑)、
針が2本曲がり、2本折れ・・・、
11号ミシン針を多めに買い置きしておいたほうがよさそうです。

あまりの調子のわるさにアタッチメントをいったんはずして試し縫いするも、
ふつうの直線縫いすらもうまくゆかなくなってパニック状態coldsweats02

天秤の動きがおかしく、上糸と下糸がかみあわなくなってうまく縫えません。
試し縫いしようとすると、たちまち糸切れ。

こんなことはミシン購入以来はじめてで・・・
青ざめて汗だくになりながら、糸かけを見直し
(今までさわったこともない)糸調子ダイヤルや縫い目ダイヤル、押さえ圧ねじを
てあたりしだいにさわりまくりましたが、どうにもお手上げbearing

が、原因はいたって単純なことでした。

アタッチメントの振動(と、それ以前の多用?)で針押さえがゆるんでいたらしく、
針を装着しなおして、針押さえ部分をしっかり締めると・・・

カタカタといつもの心地よい音と、ふだんの縫い目が回復。

あわてると、ろくなことはありませんねcoldsweats01

ボタンホールアタッチメントも、なかなか使いこなせませんが、
調子が合ってうまくゆくと
とてもきれいなボタンホールを作ってくれるので、
長年使っているうちに(苦笑)なんとか慣れますように。


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2017年7月 1日 (土)

チュニック1号。

Photo教室で指導うけながらつくった第1号は、
あきなしのプレーンなチュニック。
原型の操作がいらずもっとも簡単そうなのが(笑)チョイスのきっかけ。

『レディブティック』2017年6月号より。
いまどきの流行と、暑い時期sunのせいもあるかもしれませんが
タイトなシルエットでなく
ふわっとしてからだの線が出ず風通しのよさそうなデザインが多いようです。

Photo_3
うちにあった古い布(たぶん母がバーゲンで買って、そのままうっちゃられていた?)
を用いました。
無地のサッカー、ぎゃくにいま現在はあまり服地屋さんの店頭でもみないような。
本格的に(笑)切りじつけをするのも、何10年ぶりかなあ。

Photo_4


縫うのはとてもかんたんなので、すぐ完成
(切りじつけして仮縫いで組み立ててるのと、あまりかわらないけど)。

前に布がたっぷりしているので、ポケットもはりつけてみました。

Photo_5
『レディブティック』カラーページより。
この落差は(笑)・・・

同じ型紙で布やプリントをかえてまだまだ何枚かつくってみたいです。


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2017年6月29日 (木)

教室のミシン。

1先生におことわりして撮らせてmobilephoneもらいました。
jukiの家庭用コンパクトミシン・HZL-20クードル
詳細は、こここちらにも。

2_2


意外に新しく、95年発売ですがボビンケース仕様の半回転釜。

1_2コンパクトなみためのかわいらしさにもかかわらず、
縫い目のきれいな本格派ミシン。さすがジューキ。
糸かけも、ロータリックス天秤にはおよばないものの
ちょっと独特でむずかしい(笑)、さすがはジューキ。

販売終了した機種ですが、ジューキの公式サイトにマニュアルが掲載されていました。
ありがとうジューキ。

1回や2回ではとても糸かけがおぼえられないカンのわるさ(苦笑)、
ミシンの糸かけに泣いた(苦笑)中学高校の家庭科を思い出すなあcoldsweats01

もっとずっと古い、ロータリックス天秤の名機HZ-25のマニュアルはさすがになかった、
あたりまえか(残念)。

Photo

ロックミシンはベビーロックの3本糸ロック BL3-408
名機ながら80年代の製品ということ以外、くわしいことがわかりませんでした。
基本的な操作は、わが家のおもちゃの縁かがりミシンとあまり変わらず、ほっ。
それでも使用していると、やはり(笑)本格的なロックミシンがほしくなります。
美馬精機やペガサスミシンの2本糸ロックも
機会あればお目にかかりたいですね。


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2017年6月26日 (月)

50の手習い(笑)

2このたび、細々と(笑)ご近所の洋裁教室に通い始めました。
自治体の広報でみつけた講座で教室も公民館、
週1で格安で教えていただけるアトホームな少人数クラス。

・・・自己流ではどうしても限界があり、
原型や製図、仮縫いと補正のような
基礎の基礎をおぼえたい、トシもトシなので
服にじぶんをあわせるのでなく(苦笑)
じぶんにあった服(笑)をつくって着たいと思ったのが、きっかけ。

先生は長年洋裁教育の最前線で活躍されてきたベテラン、
とても気さくでセンスのよい先生です。
講座の申し込みで教室見学しにいったところ
私をチラ見してeye

「あなたみたいにもともと自分で服をつくる人は、なれてるからすぐ上達するよ」

とおっしゃったのでドッキリ。
(なにもいってないのに、ひとめみただけで上も下も手作りとみぬかれたcoldsweats02?)

・・・思わず帰ってからお父さんにうちあけると
「プロがみたらしろうとのまちがってるとこは一目瞭然なんやろうsmile
ううん、正解だな。 

ほんとうに「百聞は一見にしかず」で、
作図や原型の展開や補正の必然性などが
どこでどうつながるのか
いくら自分でテキストを読んでも、わからないものはわからないのですcoldsweats01

すぐ先生に質問できるのはとてもしあわせなことですね。
(そのうち、あまりのできのわるさwobblyにさじをなげられるかもしれませんが。)

それにしても
この30年ほどで地元の洋裁学校がずいぶん減少しているように感じるのがさみしいです。

一部の大手・有名校は別格としても
服飾のプロ養成校として英才輩出した専門学校が
一般のかた向けの教室に縮小したり、あるいはなくなったり。

かつて芦屋の駅前で、阪急電車trainの窓から校舎schoolがみえた
田中千代ファッションデザイン専門学校は東京校に統合され、
平野ドレスメーカー専門学校も最近(2012年ごろ?)閉校されたそうです。

CADpcでパターンやデザイン展開するのが主流になった現在、
洋裁専門教育も旧来とは相当チェンジしているのでしょうね。

文化服装・ドレメのツートップ、その他の派閥のみなさまにも
いっそうのご活躍期待したいですね。


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2017年6月24日 (土)

リバティざんまい(笑)。

1ノムラテーラー』四条店を覗いてきました。

すてきな夏生地がたくさん。この四条店の2Fには、
知る人ぞ知るリバティコーナーがあります。

リバティジャパン

今月末まで、お値段が定価の10パーセント引きで
たいそうお買いどくだそうです。

Photo本家本元の英国原産リバティ。
定価4,800円(プラス税)/1メートル。

Photo_2
こちらはリバティジャパンの国産リバティ。
定価3,000円(プラス税)/1メートル。

リバティは、ほかの大手服地店でもみかけることがありますが、
ノムラテーラーさんは近畿エリアではまず屈指の品ぞろえだと思います。

いいものをみせていただきました。
・・・もちろん、メーター3,000円や4,800円の
宝石のような布など、買える身分ではございません、はいcoldsweats01

この単価で、おおざっぱに
スカートやシャツブラウスなら2メートル、
ワンピースドレスで3メートル、
オーダーで仕立ててもらったらお幾らになるか(数万円~??)、
想像しただけで目が回りそうです。

布じたいが個性的なので、オーソドックスでシンプルなデザインが合いそうです。
意外と、オリエンタル系が合うかも、
マオカラーのチャイナ風ブラウスやドレス、
アオザイふうワンピースもとてもよさそうだし、
ゆかたや夏の和服にしても映えそう。

服に仕立てるのは高価ですが、
こもの・手芸用に少し買ってゴージャスな気になるのもあり。

135センチ幅50センチで
ハンカチを3枚てづくりしたとして
1,500÷3で単価500円(プラス税)。
これならリーズナブルですね
(個人的には、500円以上する高級ハンカチも持っていませんが)。

こうしてあれやこれや想像するのも、てづくりの楽しみのうちですねhappy01

リバティプリント以外にも、
毎月月末は『はぎれの日』だそうで、
すてきな生地がお安く買えそうなチャンスなので
お近くのソーイングファンのかたはぜひ、お立ち寄りください。

2


1F店頭には、帯地のようなブロケード素材、
王朝絵巻ふうや鳥獣戯画、海外から訪れるお客さんがよろこびそうですhappy02





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2017年6月13日 (火)

お花畑なシャツ。

Photoなんとも派手々しいですがbearing・・・
いかにも「おばちゃんのシャツ」感ありありだから、まあいいかcoldsweats01

薄地ニットのカットソー、
表はピケふうで裏はポロシャツふう、

画像ではわかりませんが、縫い子の腕のわりに(爆)
りゅうとした仕上がりになるのは、
さすがコスモテキスタイル(株)さんの生地ですshine
(『とらや』の特価コーナーに出ていたハギレ)。

衿は見返しにはさんで付け
袖カフスはなし。
前あきはボタンホールいらずのファスナップ仕立て
という、とてもかんたんな服。

白状すると、こちらと同じパターン。
やっぱり、布からつくった新しいシャツはいいなあlovely

もっとも、秋mapleになるまで出番はなさそうですが(苦笑)。

試着すると
お父さんが

「なんかえらいでかくみえるな」

と正直な感想、

視覚効果なのか
実際以上に体格がごつくみえるのだそうでeye
マンガやドラマでちんぴらが派手なシャツ着てるのは
ちゃんとわけがあるんだなと
いまさら感心。


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2017年6月 1日 (木)

近畿発・ニッポンのものづくり・縫製

1
毎朝のあわただしい時間帯に、時計代わりにclockつけているTVtv(笑)、
朝夕にかぎらず残念ながら気の滅入るニュースが多いのですが

ファッションのクリエイティブな分野だと、つい耳earをそばだててしまいます。

NHKのローカルニュース、
先月から、このジャンルの放映が多くてeye

東大阪市で洋裁技能士を育成・輩出する高級婦人服縫製のイワサキ

奈良でベテランの縫製職人さんを束ねてファッション産業にくさびをうちこむ
合同会社ヴァレイの若き代表・谷英希さん、

1日には滋賀県から、ヴィンテージなジーンズにこだわり作成つづける(仕事場のミシンもヴィンテージ)ジーンズ職人の小中儀明さんがとりあげられていました。

それぞれ方向性は異なっても、地元から
世界を視野にいれて国産の良質な衣類を発信つづけるみなさん、

そのつきぬ情熱heart01と向上心に心うたれます。
がんばっている若い方々の熱意の灯をたやさぬように、市井から見守ってゆきたいですね。

そして着心地よく質の高い「made in japan」がフォーマル・カジュアルとわず衣料品の分野でも
世界を席巻する日がくることを祈ります。

・・・そのために、こつこつ貯金して、上質な衣類でも
購入できるようにdollarなりたいのですが・・・

がんばっている若い世代の皆さんの活躍をうれしく思いながら、
わずかでも情熱にあやかりたいと
自分がつかうものをぼつぼつ裁ち縫いしているhairsalonあわれな(笑)状態ですcoldsweats01


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2017年5月20日 (土)

いつも、服地屋さんめぐり(^^)。

ソーイングファンにとって、きってもきれない縁なのが、服地屋さんや手芸店。
みているだけで楽しいですlovely
(みるだけで、あまり買えないといったほうが正しいのですが)。

手芸のトーカイ

垂涎のカットクロスがならんでいます。

1
みてるとどれもほしくなる
のだけど・・・高い!(笑)。

向かって右上の布は2メートルで1000円とちょっと、
シャツにいいかなと思いましたが
あきらめました(笑)。

2
おもわず目を引かれるようなすてきな布だとさらにお高い、
いやいや価格設定はごくふつうで、私の感覚(笑)がおかしいのでしょう。

トーカイさんでは無料会員カードを申し込めば
商品20パーセント割引と、たいそうおとくです(まわしものではありません)。

さらにクライ・ムキ先生と提携しているので
クライ・ムキ式ソーイングスクールの開催等イベントも定期的にあるようです。

かつて自分が着るものをてづくりできないかと
考えるようになったのも、いわゆる就活の時期に、あらためて
市販の服の高さにびっくりしたのがきっかけ
(現在のようにファストファッション隆盛になる、すこし前だったかな?)。
貧乏こそ、私の手づくりの原点(笑)。

この前、寄った時
薄利多売の「とらや」さんの特価コーナーすら
以前とくらべて相当高価になっていてどぎもをぬかれました。
(コットン生地が4メートル1000円以下だった時代から、布をみにゆくのが楽しみだった)

ちょうどシーズンの入れ替え時期だったのか、
めずらしく「ほしい!」と感じるものもなく・・・
今度ゆくときはフルパワー夏物全開になっているかなと、期待しています。

思えばその昔、

「…トシをとったら、リバティーのタナローンも本物の絹のちりめんも、ほしいものなんでもすいすいっと買えるようになりたい!」

と念じたのですが、

トシはあっというまにとりましたが、
いまだにそのような身分にはなれません。むざんやな(笑)。


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2017年5月 2日 (火)

ジーンズのかんたんリメイクバッグ2。

1_3ジーンズというのも正確でなく、
特価セールで手に入れたデニムのはぎれでつくった自分用パンツ。

季節のかわりめに重宝な七分丈のシンプルパンツ、
9年ほど愛用しました。

洗濯をくりかえしてよれよれ、ひざが切れてまた下の縫い目も擦り切れてきました。
しかし。
布としては、やわらかく針の通りがよくなり
色褪せや色抜けのムラも味わいになるので、ただすてるのはもったいない。

ジーンズの色落ち、加工について知ろう

市販品なら、前もって柔和な色味を出し使い込んだ感じになるよう加工してあるのですが、
しろうとにそんな技術のあるわけもなく・・・

それでも古デニムの独特の風合いはすてきなので、
効果的なリメイクを考えたいですね
(バッグやリュックのほか、クッションや座布団カバーもよさそう)。

で、やはり(笑)定番なふだんづかいのバッグに。
いちばんかんたんで手間もかからず、元の布もほとんどむだがでません。

2バッグ本体は腰部分でカット、
両脚ぶんから持ち手と底まち(10×36)を2枚ずつ。
補強のためにあいだに接着芯をはさんだ底2枚をキルティングして、本体に縫い付けます。
両脇ぶんの本体布はつまみをとってタック、
底の4辺は返し縫い。

3
持ち手は肩がけしやすいように(不足分は余り布を接ぎ合わせる)長めにして
(10×70センチ)
寸法ぶんのキルト芯(5×70)
をはさんでステッチ。

キルト芯で補強と肩がけしやすいバッグになります。


中央にみえるのは元の両脇の縫い目利用ポケット。
ハンカチやティッシュ、ちょっとしたものをしまうのにわりとべんりかも
・・・って、元型のときといっしょか。

4_2






スーパーのおつかいに、お出かけに
活躍してくれるデイリーバッグです。


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