2026年ドラ泣き😭。
今年のドラえもん映画『新・のび太の海底鬼岩城』、
封切り直後に愚娘と観に行ってきました。
映画版『ドラえもん』は
映像の美しさはもちろん
笑わせたりホロリとさせられたり
練られたストーリーに感動する要点を揃えた
とても上手い構成で、いつも感心するのですが・・・
おはずかしいことに
年をとってメンタルがおとろえているせいか
泣けて泣けて・・・
クライマックス終盤、
水陸両用バギーが
(よくもしずかくんをいじめたなーっ!!!)
と
敵コンピューター司令塔の中枢『ポセイドン』に
特攻してゆくシーンから涙がとまらなくなり
エンディングまで
ずっとすすり泣いていました(恥)。
人外のキャラクター
(バギーは人工知能、『ナイトライダー』?)
が
のび太くんはじめ
人の心の優しさやあたたかさにふれて
共感性をもち、
一身を投げうってみんなを救う・・・
名作『台風のフー子』のように
ドラえもん感動作によく出てくるパターン
(『台風のフー子』も、いま観たら号泣しそうです)。
1983年公開の傑作『海底鬼岩城』のリメイクとのことで
残念ながら旧作は観ていないのですが
時代が代わっても新たな感動を呼び覚ます、
スタッフのみなさまに敬服するばかり。
・・・海底人の強大国が
自ら開発した特殊爆弾により滅亡したのち
コンピューターの司令塔のみ残り
敵国の侵入者を感知すればただちに
世界破壊してでもせん滅せよ
との命令忠実に守っている・・・
現代あるいは近未来のAIに警鐘鳴らすような、
怖いリアリズム。
キャラクターも
演じる声優さんも素晴らしかった。
しずかちゃんと赤いバギーのフィギュア。
映画版ドラえもんと『キテレツ大百科』のコロ助?
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