祝・受賞、関西発
山中教授、ノーベル賞授与おめでとうございます
。
国の誉れ。京都の誇り、大阪の誇り
。
「受賞できたのは、国に支えていただいたことが大きい。日本が受賞したと思っている。」
優秀有能な学究であるばかりでなく
この言葉に謙虚で誠実なお人柄がかいまみえますね。
未知なる可能性に期待がかかるiPS細胞・・・
今後の医療現場で、難病治癒、難病撲滅への躍進のルーツとなることを願ってやみません。
まだ50歳。
研究者としても、これからますますのご活躍を祈ります。
山中教授が大学時代ラグビーにうちこんでおられたことも、
今朝からすでにくりかえし放映されていますね
。
かなしくてやりきれない出来事の多い世の中だけど、
素晴らしいかたの明るいニュースをきくと、こちらまでとてもうれしくなります。
そして自分の生き方をも正されますね。
すぐに些細なことでおちこんだり、くよくよしがちなのだけれども、
なるべく広い視点で、
世や人の明るく前向きな方向にもっともっと眼を向けてゆきたいです。
まだまだ(たぶん、死ぬまでずっと)未熟な私ですが。
日本万歳、受賞万歳。
山中先生の前途にいっそうの幸ありますように
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「科学界の宝」「多くの方の力で...」 友人・家族ら喜び
恩師や友人が語る山中さんは
「本当の貢献、これから」=山中さん、笑顔で会見・受賞連絡、洗濯機とともに
ノーベル賞受賞が決まった京都大教授山中伸弥さん(50)は午後8時から京大で記者会見し、「iPS細胞は新しい技術。仕事は終わっておらず、医学への本当の貢献をこれから実現させなければいけない」と決意を語った。
受賞決定の知らせは、大阪市内の自宅で受けた。洗濯機がガタガタと音を立て、直そうと思って座り込んでいた時に携帯電話が鳴った。「家族も私もぴんとこず、ぼうぜんとした。80を超えた母に報告できたことが本当に良かった」と笑顔を見せた。
iPS細胞は難病の原因解明や治療、新薬開発につながると期待されるが、まだ実用化されていない。山中さんは「大きな可能性はあるが、役立つところまで来ていない。まだ受賞はないと思っていた」と振り返り、「これからの発展への期待の意味が大きいと信じている。速やかに現場に戻り、研究に取り組みたい」と意気込んだ。
臨床医だった山中さんは、患者への思いが深い。研究成果を待ち望む難病患者に対し、「たくさんの人が一生懸命研究している。苦しいと思うが、希望を捨てずにいてほしい」と呼び掛けた。
また「私は無名の研究者だった。国の支援がなければ受賞できなかった。日本という国が受賞した」と研究費支援に感謝した。


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