ほどいた毛糸。
おしくもほつれて穴があいたり、
糸が切れてしまった手編みのセーター。

ほどくと毛糸の玉にもどります。
つぎはショールやスヌードのような小物にしようか、
配色してセーターをあみなおそうか、
まよっているのも楽しい時間のむだ(笑)。

アクリル混ながら手ざわりのいいウォッシャブルヤーン。
元型。
大好きなリブふうセーターで、ずいぶん愛用しましたが、
経年劣化で身頃の糸が切れてしまいました。

これはオーストラリア産100パーセントウール
(ワゴンセールで10玉980円だったお得品)(笑)。

高校時代を通して息子の(めずらしく)お気に入り防寒着、
受験シーズンも着用していました
が、すその2目ゴム編み止めが切れてほつれてきたので
思い切って解きました。

・・・おかげさまで、毛糸をほどくのもだいぶうまくなったなあ
と自画自賛(まるで役に立たない技術ですが・・・)。
ほどけばなんどでも編みなおせる融通のよさ、
理論上(笑)は、新しい毛糸を買う手間もかからず経済的。
あらためて、
昔のお母さんがたはほんとうに偉かった
と、頭がさがります・・・。
さて、次はなにをつくりましょうか。
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