うーん・・・
ネパール大地震から、はやくも1週間。
わが国からも消防庁、医療チーム等
救援部隊が続々出発、現地で被災救助にあたってくださる皆さまには、ほんとうに頭がさがります。
そして国内では、募金活動も続々。
そのなかでも大キャンペーンで、クローズアップされるのがドラえもん募金。
東日本大震災、いえもう10年前のスマトラ沖地震の当時から、
あやしいと噂の高い、ドラえもん募金。
「ドラえもん募金」の義援金がなんと北朝鮮に
http://www.ch-sakura.jp/oldbbs/thread.html?id=120656
政府に依存する非政府組織
http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/tag/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93%E5%8B%9F%E9%87%91
ドラえもん募金の疑惑
http://muroutahito.blog33.fc2.com/blog-entry-460.html
ドラえもん募金の怪しい配分先~コレって義援金詐欺じゃん?~
http://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/a703d75ad8ba947a4702ce1c1c44de5b
↑
このかたのブログ、画像のえらびかたが秀逸。
ジャイアンの不敵な笑み「ほしいものは手に入れるのが俺のやりかたさ」
・・・強烈に怖い。
そもそも「募金」は「無償の善意」が大前提なので
法の規制がなく、
税金もかからず内訳の会計報告義務も無い、
つまり、ちょっとよくない方向にあたまのまわる人だと、
いくらでもお金儲けできる恰好の集金システム。
まあ、全額ポケットにいれると詐欺だけど、
たとえば
「○○に募金おねがいします」
で100万円集まったとして、
99万円が募金団体の手数料
1万円だけ○○にとどく
・・・でもぜんぜんオッケーらしいです。
厳密に、清廉潔白な募金
というのは無いそうで、
(『ユートピア』のごとく、「絶対確実」や「絶対安心」ということは残念ながら現世にはない?)
比較的信頼できる窓口は、自治体、学校法人でしょうか。
「いやなら募金しなければいい、募金するなら(中抜きや本来の募金先にとどかない等)
リスクも覚悟・承知のうえでするべき」
との考え方もあるでしょうが、
自分がよかれと思ってした募金が、本来届けたい人や地域にゆかないばかりか
特定の団体や組織の資本になったり、ましてや
反日やテロリストの軍資金に化けては・・・
つきつめると、どこにも募金できなくなりそうですが、
被災はあすはわが身、
困っている地域や人を助けるために
少しでも力になりたい、なにか送ってあげたい
と感じるのは、自然な人の情、なくしたくない大切な気持ちですね。
子どもたちふくめ
不特定多数の皆さまの善意を利用して
私腹を肥やしたり
もっと困ることに
国家瓦解をたくらむかたがたには天罰がくだってほしいです。
天国の藤子・F・不二雄先生もお嘆きでしょう
(・・・というか、藤子・F・不二雄先生ならば
こうしたきなくさい風評がでた時点で
募金システムに『ドラえもん』の名を冠することを
お許しにはならないだろうと察します)。![]()
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こんぱんは、
募金はします、基本的には。
でも、相手を考えてします、
それと強制には反発を感じます、(会社組織などで)
わけのわからない場所への募金は昔からしません。
投稿: ローズ | 2015年5月 2日 (土) 23時15分
ローズさん、こんにちは。
募金は自分が任意で「するもの」で、ひとさまに「させるもの」じゃない
と思います。
私もたまに募金はしますが、自分以外の人に「募金してください」とはいえません。
ときどき、街頭で募金箱持って通行人によびかけている子供たちをみると
胸が痛くなります。
きっと純粋な気持ちでやっていらっしゃるんですね。
まあ高校生以下なら、未成年だし進路の準備があり
学校主催の募金活動ならやむをえないかと思うのですが、
うんざりするのは、大学の体育会の競技場でのよびかけ(苦笑)、
http://www.rugby-japan.jp/news/2010/id9013.html
みるからに屈強なアスリートが上記のようなことやってるのをみると
幼い子が自分のわずかなおこづかいを
満面の笑みの選手がもつ募金箱にいれているショット、
本人もカメラマンも美しい場面と思い込んでいるらしきあたり、
(こんな小さい子のこづかいまで恵んでもらうより、
自分でバイトしてかせいだぶん自分で募金しなよ)
なんだか違和感があります。
見ず知らずの方々に物乞いするまえに
まず(全国大会レベルの有名な大学のチームなら年間予算億から数千万円はくだらないと思う)部費の何割か寄付する(くるしいぶんは工夫して節約)、
部員たちはアルバイト(倉庫や現場作業等、高額バイトで集団が有利な業種、ありますよね)して全額寄付。
そうやって誰かを助けることの苦しさと尊さを「身をもって知る」ことこそ「教育」
だと思うのですが。
指導陣の皆さまにも一考ねがいたいですね。
よろしければ過去日記もみてやってください。
http://plaza.rakuten.co.jp/sarunoanata/diary/201108210000/
http://plaza.rakuten.co.jp/sarunoanata/diary/200809060000/
投稿: saruyuri | 2015年5月 3日 (日) 08時34分