魅惑の連載小説。
週刊新潮にて、京極夏彦氏が土方歳三をあつかった連載小説執筆されていることを
今さら知りました。
恥ずかしながら京極夏彦先生はお名前しか存じないのですが(^^;)
ホラー系を得意分野になさっているそうで、
『ヒトごろし』と物騒? なタイトルからして
スリリングでサスペンスフルな展開を期待!?
今夏の連載スタートから、土方歳三資料館公式ブログでも
歳三ファン
の皆さまの不安が伝わってきます。
劇画家・池上遼一先生の挿絵もどんぴしゃりとマッチしている感じ。

あらためて、キャラクターとしての土方歳三の人気ぶりに気づかされます。
従来と異なる角度から、斬新かつ魅力的な土方を描いてほしいですね。
いっぽう
週刊文春ではいつも話題をよぶ百田尚樹氏の新連載が快調。
こちらは江戸後期の囲碁界が舞台のようです。
やはり劇画家の森秀樹先生が挿絵を担当。

競作するかのごとく
、
「いま」が旬の人気作家、挿絵に有名劇画家を起用。
時代設定は江戸末期。
うーん
。
今後がいっそう楽しみですね
。
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