2021年『世界の子どもたちへ編み物作品を贈ろう』
22日の日曜日、梱包・発送しました。
ほっとしたような、なにかわすれものしたようで手もとがさみしいような・・・
しばらく(いつもどおり?)
ぼーっとしていました。
今回で最後になるという
プロジェクト、
長年活動つづけてくださった
スタッフ・ボランティアのみなさまには、感謝と尊敬あるのみです。
昨年はコロナ禍で中断、
おりしも
受付期間直前に
送付予定先のアフガニスタンで政変、
どうなるかと危ぶまれましたが、
プロジェクトは遂行されるとのこと、頭が下がります。
アフガニスタンに送るのが
難しいとしても、
世界各地で必要とされているかたに
セーターが届けられて活用してもらえるようにと祈るばかり。
いたんだニットをほどいた
リサイクル糸や、残り糸使用のセーター。
以前の日記にのせた3枚のセーターも、いっしょに。
さらに残り糸で、ぼうし。
プレーンなゴム編みや縄編み。
セーターをほどいたリサイクル糸の、さらに余りで
シンプルなメリヤスあみだけのぼうしも。
150cmサイズ以上のプルオーバー。
もはや基本的に、
トップダウンでしかあめなくなりました・・・。
140cmサイズ以下のラグランセーター。
さらに、120cmサイズのキッズセーター。
うけとったお子さんが、よろこんで着てくれますように。
私が参加させていただいたのは2008年度からなので、
たらたらしながらも10年以上のプロジェクト参加になります。
モンゴル~ベトナム山岳地帯~アフガニスタン。
願わくば
隔年・不定期であっても、
なにかのかたちで今後も同様に
市井のニッター・編み物ファンが参加できる活動継続していただければ
と祈ります。
巨大企業の傘下組織や社団法人が主催してくださることは
なにより強力なバックボーンになりますね。
共催・協賛しておられる各団体のみなさま、
長年の活動ありがとうございました。
深謝、多謝。
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