三宅一生の『木綿』。
和布を中心に
『和』の伝統、『和』のこころ
を新感覚でファッションに昇華した印象のつよい
三宅一生さん、
その特集記事が、わが家にある古雑誌に載っていました。
1977年・中央公論社刊『暮しの設計』115号『木綿、もめん、コットン』より。
三宅一生さんと
日本の『木綿』はばつぐんの相性、
古い伝統が最新鋭のファッションに。
楊柳クレープの涼しげなドレス。
しじら織の直線裁ちエプロンドレス。
どこか和紙を思わせる材質。
一生さん定番ともいえる『刺し子』、
ヨーロッパでも日本ふうキルティングウェアはヒットしたのだとか。
素朴で、じょうぶで、つよい材質なのに
一生さんの手にかかると
とてもお洒落。
カジュアルでありつつエレガント。
右のモデルさんは、もしや
素顔の山口小夜子さん??
若き日の一生さんのお仕事の
ごくごく一部なのですが、
やはり魅了されます💗。
有名な『プリーツ・プリーズ』(のマテリアルは、ポリエステル100%)
が登場するのは90年代から。
とても買えませんが(残念
というより当然?)😅、
すてきな服のデザインはたくさん拝見してみたいです😍。
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