うるわしのラッカム。
図書館で借りてきた
河出世界文学全集2・シェイクスピア(河出書房新社・1989年刊)
で見つけました。
アーサー・ラッカムの挿絵。
イギリス絵本黄金期の天才画家ラッカム。
私もファンのひとりです😍😍。
『リヤ王』のコーディ―リア姫。
狂乱して嵐の荒野をさまようリヤ王
と、つきしたがう道化。
三人の魔女と相まみえる『マクベス』。
ラッカムは美しい乙女を描くのと同じく
枯れ木のような妖婆も上手い。
今回みつかったのはこれだけ、
ラッカム描く『ロミオとジュリエット』
もみたかった😄、
またさがさなくては😀。
付加、
(セント・アイヴスに行く途中で
私は出会った、
奥さん7人連れた人物、
どの奥さんにも袋7つ、
どの袋にもネコ7ひき、
どのネコにも子ネコが7ひき)
左下の、
「セント・アイヴスに行く『私』」が、自画像で
ほかならぬラッカムさんご自身😊
(この画、トゥイちゃんにみせると「怖い😅」といってた)。
うーん素敵だなあ😍😍。
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