二十億光年の孤独。
詩人の谷川俊太郎さんが天寿を全うされました。
その昔、高校の教科書に掲載され授業でとりあげられた
『二十億光年の孤独』
は若き詩人の感性の瑞々しさに感じ入りました。
日本アニメ黎明期の名作『鉄腕アトム』
の作詞も手掛けられたと
私が知ったのは、かなり後になってからでした。
光村図書の小学校教科書に載った
レオ・レオ二の『スイミー』や『フレデリック』
ちょっと余韻の切ないバーニンガムの『アルド・わたしだけのひみつのともだち』、
海外絵本の翻訳も多数手がけていらっしゃる
谷川俊太郎さんの
私にとっての代表作が『マザー・グース』翻訳。
草思社刊でイラストレーター堀内誠一さんとの名コラボ
『マザー・グースのうた』は
子供のころの私のバイブル(笑)のひとつといえるほど
大好きで、
小学4年生のときだったか、
買ってもらったときはうれしくてたまりませんでした。
いまも愛蔵しています😊。
谷川さんの訳詞で、『ボビー・シャフトー』。
いまは
堀内誠一さんはもちろん、
和田誠さん、手塚治虫先生、詩人で最初の奥様だった岸田衿子さん
ほか多くのみなさんと再会をよろこんでいらっしゃるでしょうか。
謹んでご冥福おいのりします。
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