NHK『みんなのうた』名曲。
ポルノグラフィティ公式サイトが動画アップしてくださいました。
『マスク・ド・カメロ』。
『マスク・ド・カメロ』に泣く。
こちらは、大好きな『鳳来寺山のブッポウソウ』。
あげてくださるかたに、深謝するとともに、
過去の膨大な名曲、
ぜひNHKでくりかえし再放送してほしいですね。
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ポルノグラフィティ公式サイトが動画アップしてくださいました。
『マスク・ド・カメロ』。
『マスク・ド・カメロ』に泣く。
こちらは、大好きな『鳳来寺山のブッポウソウ』。
あげてくださるかたに、深謝するとともに、
過去の膨大な名曲、
ぜひNHKでくりかえし再放送してほしいですね。
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かつて1960年代にNHK『みんなのうた』で放映された
『ミシェルおばさん』、
元歌はフランスの童謡だそうです。
懐かしいなあ。
小学校の給食の時間(昼休み)に
校内放送でよくかかっていた、歌詞までは聴きとれなかったけど😅。
日本語版歌詞の作詞は、石井好子さん。
こちらのサイトに、詳細が記されています。
ありがとうございます。
しかしええなあ、この歌詞😆🤩。
思想も風刺も教訓もなにもない、
ニヒリズム?まではいかないかも、
ただのナンセンス?
どうも悲しくなったり教訓ぽい内容って苦手で、
ギャグとナンセンスが好き😂😂😄
(下品でもうしわけありません💦)。
しかし、ひとさまの愛猫を三味線に・・・
とは、まさかいくらなんでも
・・・と思ったら、
ちゃんとこちらのヴァージョンが
動画アップされていました!
(しかも、しっかり(爆)児童合唱団の歌唱)
ネットは凄いですね。ありがとうございます。
したたかなタロウくんと
その斜め上をゆくミシェルおばさんの
けちけちぶりが痛快。
まあ、いずれにせよミケちゃん🐱は、とんだ災難ですが😓。
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『NHK みんなのうた』
で絶賛放映中の、『マスク・ド・カメロ』。
ネットでも、多くのかたが「泣ける」と推す名曲。
私も、ひさびさに
楽曲でじーんとさせていただきました。
歌詞は、こちら。
短編ドラマを視聴しているような、凝縮された数分間。
華やかなルチャドールへの憧れ。
父と子の葛藤。
父の期待に応えられず
歓声あびるスターレスラーにはなれなかったけれども
ヒールとして精一杯リングで生きている。
光眩いほどに、影も濃し。
名わき役あってこそ、主役はかがやく。
実社会であれステージであれ、主役はごく少数、
大多数はその他大勢。
それでも悪役なりの矜持をもち、
ここで生きると決めたリングで全力つくしてヒールを演じる。
実際には、
主役がかすむほど存在感ある名わき役もいらっしゃるし、
ヒールのファンだって少なくはないのですが。
すこしちがうかもしれませんが
名作ミュージカル『コーラスライン』の劇中歌
『愛した日々に悔いはない』
と重なる気がしました。
『マスク・ド・カメロ』は
今月いっぱい
NHK、NHKEテレ
の『みんなのうた』枠で放映されるようです。
まだ視聴されていないかたは、ぜひ。
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『アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険』
NHK地上波放映終了しました。
2026年4月から、毎週日曜日午前10時
にBSP4Kで再び放映予定とのことなので、
視聴環境のあるかたは、ぜひ😊。
『マルコ・ポーロの冒険』
後半のエンディング『それが夢ならば』
後年発売された小椋佳さんのCD未収録で、
幻の曲(私にとって)だったのが、
いまはYOUTUBEにあげてくださっているかたがいて、
再度聴けるのが、うれしい😄。
マルコ・ポーロのシルクロード大旅行と
『過去でも未来でもなく、いま現在を生きる』渇望が
重なって、身につまされます。
たしかに・・・
過去は遠い夢。明日をも知れぬ旅。それが人生?
過去にとらわれず、
もしかしたらあるかもしれない未来にすがるではなく、
『いまこのとき』を精一杯生きる。
ただうなずかされ、わが身をかえりみて反省しきり😅。
これは、作者の心の叫びなのでしょうか。
『マルコ・ポーロの冒険』の音楽担当していたほぼ同時期
(1979年~1980年)、
小椋佳さんは第一勧業銀行(現・みずほ銀行)のエリート銀行員で
モーレツ社員業務と並行して音楽活動つづけながら、
子供たち主体のミュージカル製作という新境地に挑戦して
週末にひんぱんに日米往復🛬なさっていたとか
(結果は、大赤字で負債数千万円と、のちの90年代に回顧しておられたような?)。
どんな時も/どこにいても
やれることはある/やりたいことがある
リアルタイムで作品を観ていた
子供のころはもちろん、
現在も身に沁みる歌詞です。
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森山良子の代表作
『この広い野原いっぱい』。
トワ・エ・モワ
の同作。
アグネス・チャン。
森山良子の『遠い遠いあの野原』。
同じく、アグネス・チャン版。
名曲も、歌う人が代われば
それぞれの個性が際立ちますね😊。
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今年のステージ初観賞。
大阪市内で韓流のコンサートに行ってまいりました。
K4、実力派カルテット。
くわしくは、ここと こちらを。
トロットと称される、韓国の演歌のようなジャンル。
韓流の音楽はまったく存じませんが(恥)、
とてもエモーショナルなパフォーマンスで情感たっぷりな表現は
カンツォーネのようです。
現在ヒット中の新曲に始まり、懐かしい『冬のソナタ』の主題歌や
『釜山港にかえれ』、
大阪のファンのために名曲『かなしい色やね』も。
『ラブイズオーヴァー』に『恋人よ』
と名曲がつづき・・・
欲をいえば
因幡晃さんの『わかってください』や
やしきたかじんさんの『やっぱ好きやねん』
も拝聴したかった😍。
圧巻の2時間半弱でした。
これからも日本での音楽活動に力を入れてゆく予定とのことで
いっそう人気沸騰するとよいですね。
いずれ紅白にも出場されたりして?
今後のご活躍期待しています。
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團伊玖磨の名曲『花の街』。
小学校高学年の音楽の授業で習いました。
メロディーと詞のうつくしさ、
春の情景が強烈に喚起されました。
(ただし、小学生にとっては決して歌いやすい曲ではなかったような😅・・・
聴くのは大好きでした。)
後年、作詞の江間章子さんが
『神戸の街』をイメージされたと聞き
うなずかされました。
「花の街」
合唱・歌曲『花の街』には終戦当時の思いと未来へのメッセージが詰まっていた
港町神戸。
海と坂道と陽光。
木々が芽吹き花咲きかぐわしい春。
江間さんの詞が
第二次大戦直後に書かれ
がれきと化した街が
美しく再生され人の心に希望みちる
願いを込めた作品だった
・・・と知るのは、さらに後年のことです。
春のよろこびをうたう
1・2番とくらべてやや寂しい雰囲気の3番の歌詞
は
敗戦で家も家族もなくした人々のかなしみ
を映した
とされるのが定説ですが、
その前提がなくとも
3番は名詩だなと感じ入りました。
春の日の輝かしい
晴天が過ぎて
あざやかな夕焼けがすみれ色からしだいに薄闇に暮れてゆく
春の夕暮れの寂寥感
で胸いっぱいになり・・・
作者の詩に込めた思いなど知るよしもなく、
それは田舎の小学生にとって
落日の淋しさ
または
楽しい春休みが終わってしまった切なさ
に重なりました(レベル低くてすみません😅)。
春へのあこがれ、
街と人の再生の希望、
平和への祈り、
さまざまな思い交錯する
名曲に、浸ってみたいですね。
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映像に、音楽に、舞台に
多くの作品のモチーフとなっている『遠野物語』。
魅力のほどがうかがえますね😊。
1976年にリリースされた『飛行船』の名曲『遠野物語』。
1982年の同名映画の主題歌。
1986年の資生堂CM。
宮沢りえさんの、幻想的な美少女😍。
オペラ『遠野物語』。
いつかぜひ、観劇したい💖😆!!
夢かなうといいなあ🤗。
井上ひさしの『新釈 遠野物語』も、
読まなくては😊。
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ぐうぜん見つけました。
海上自衛隊音楽部の『オー・ソレ・ミオ』。
このかたは、各地の音楽部コンサートで
名声高まっているヴォーカリスト
のおひとりとのことですが、
私は音楽はよくわかりませんが(恥)
正統派クラシックの発声ですね。
すばらしい。
音大で声楽専攻されたかたでしょうか。
自衛隊所属の音楽家・・・オー・ソレ・ミオ・・・
ということで、
悲運の天才テナー・永田絃次郎氏(陸軍戸山学校軍楽隊出身)
をちらりと思い出しました。
遠い後輩にあたるのでしょうか。
これからますますご活躍に期待するばかりです😊。
オー・ソレ・ミオ
とは、誰、または何でしょう。
愛する人
を筆頭に、
推し(笑)だったり大切な家族だったり
祖国やふるさと、
対象はひとによってさまざまになりそうです。
私にとって『オー・ソレ・ミオ』歌い手の最高峰は・・・
ルチアーノ・パヴァロッティです💗。
どんなときも、
聴くと元気づけられ、しあわせになり、前向きな気持ちにさせてもらえる。
パヴァロッティ氏の歌声は、天与の才能とバイタリティー。
世界中のファンにとって
パヴァロッティ氏こそ、『私の太陽🌞』でありつづけることでしょう。
『金は天下のまわりもの』
いつごろの歌でしょうか。
『池田』(池田勇人先生?)と『ジョンソン』(ベトナム戦争激化した時代のアメリカ大統領)
とあるところからして、1965年前後?
現在ならば『岸田』さんと『バイデン』さん
におきかわるのでしょうか(ぞっとしないなあ・・・)。
それにしても、妙に今日的。
物価値上げに安月給
なんでもそろっているけれど/それは見るだけ見せるだけ
身につまされます。
しかし。
結論が『みんな政府がわるい』とは。
まあヤケになってるのかなとは思うけど、
基本的になんでも
自分以外の誰かのせいにする風潮は、あまりいただけないような。
こういうところが左派インテリソングなのかなあ。
画像は、1969年暮しの手帖100号から。
都心部の住宅難は半世紀以上前から連綿とつづいているのですね(悲)。
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