『それが夢ならば』
『アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険』
NHK地上波放映終了しました。
2026年4月から、毎週日曜日午前10時
にBSP4Kで再び放映予定とのことなので、
視聴環境のあるかたは、ぜひ😊。
『マルコ・ポーロの冒険』
後半のエンディング『それが夢ならば』
後年発売された小椋佳さんのCD未収録で、
幻の曲(私にとって)だったのが、
いまはYOUTUBEにあげてくださっているかたがいて、
再度聴けるのが、うれしい😄。
マルコ・ポーロのシルクロード大旅行と
『過去でも未来でもなく、いま現在を生きる』渇望が
重なって、身につまされます。
たしかに・・・
過去は遠い夢。明日をも知れぬ旅。それが人生?
過去にとらわれず、
もしかしたらあるかもしれない未来にすがるではなく、
『いまこのとき』を精一杯生きる。
ただうなずかされ、わが身をかえりみて反省しきり😅。
これは、作者の心の叫びなのでしょうか。
『マルコ・ポーロの冒険』の音楽担当していたほぼ同時期
(1979年~1980年)、
小椋佳さんは第一勧業銀行(現・みずほ銀行)のエリート銀行員で
モーレツ社員業務と並行して音楽活動つづけながら、
子供たち主体のミュージカル製作という新境地に挑戦して
週末にひんぱんに日米往復🛬なさっていたとか
(結果は、大赤字で負債数千万円と、のちの90年代に回顧しておられたような?)。
どんな時も/どこにいても
やれることはある/やりたいことがある
リアルタイムで作品を観ていた
子供のころはもちろん、
現在も身に沁みる歌詞です。
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